初回デリバリー改善

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初回デリバリー改善 por Mind Map: 初回デリバリー改善

1. 対象は3つ

1.1. 設備説明

1.1.1. 初回利用など必要な場合はするし、それ以外はしない

1.1.2. 受付時に必要の有無を確認する

1.1.3. その上で、ルーム内から機器操作のマニュアルへのアプローチを強化

1.2. シルバー等

1.2.1. 基本部屋おきでOK

1.3. おしぼり

1.3.1. 下記参照

2. おしぼりのおかわり提供

2.1. どの選択肢だったとしてもおしぼりおかわりは積極的に提供していきたい

2.2. 何故ならコスパ最高だから。他に@4円で顧客に小さな満足を確実に提供出来る施策ありますか?

2.3. 但し、デリバリー人件費は最小化したい。

2.4. オプションA

2.4.1. 代替案Aであれば各ルームにおしぼり常設になる

2.5. オプションB

2.5.1. 各フロアにおしぼり常設、おかわりはセルフに

2.6. オプションC

2.6.1. ハニトーパックだったらハニトー提供時、コースだったらデザート提供時など デリバリーに追加おしぼりを組み込んでしまう

3. おしぼり初回提供

3.1. 前提条件

3.1.1. 布おしぼり提供は、モノそのもののコスパが抜群に良い

3.1.1.1. 婆によっては全組に最初と最後、2回提供しても良い(モノのコストとしては)

3.1.2. デリバリを減らすかどうかの視点は未熟

3.1.2.1. 付加価値に繋がるデリバリーは減らさない

3.1.2.2. 付加価値に繋がらないデリバリーは減らす

3.1.3. 1か100かではなく、グラデーション、パターンがあっても良い

3.2. 赤崎案

3.2.1. フロントやフロアにおしぼり設置してセルフでピックアップ

3.2.2. 大幅価値減

3.2.2.1. おしぼり提供がないと思うお客様が発生する

3.2.2.1.1. サービス劣化なので印象は最悪

3.2.2.2. 自分でとりに行くのが面倒くさい(特に着席直後だと尚更)

3.2.3. やや価値増

3.2.3.1. おしぼりおかわり希望客はセルフでピックアップ可能

3.2.4. 相殺すると、大幅な価値減は確実

3.3. 代替案

3.3.1. あくまでも理論値なので、現場実態とかけ離れていたらごめん

3.4. 代替案A

3.4.1. 可能な限り全ルームにおしぼり設置

3.4.2. コストは掛かるが、付加価値は必ず上がる

3.4.3. 一部、設置不可な部屋のみ、デリバリー継続

3.5. 代替案B

3.5.1. シルバーとセットで全ルームにおしぼり設置

3.5.2. 乾くと言うが、どれくらい実際持つのか? 48時間くらい?

3.6. 代替案C

3.6.1. ドリンクNoオーダー組のみデリバリー継続

3.6.1.1. 全体のどれくらいのシェアになるか?

3.6.2. ドリンクオーダー組は1stドリンク時にデリバリー

3.6.3. 例えば

3.6.3.1. ドリンクオーダーが10分たっても入らない場合は、自動的にお冷やとおしぼりの発注が入るようにするとか?

3.6.3.2. そもそも、ドリンク未オーダーの際は、行くことによって「ドリンクいかがでしょうか?」という営業になるのでは?

3.7. 代替案D

3.7.1. ドリンク未オーダーをゼロにする

3.7.1.1. つまり、ディナー帯以降はドリンク1オーダー制にする

3.7.2. ドリンク未オーダー客の数や性質を全く理解していないので、この是非は槙野には分からないが・・・

3.7.3. 他社もやってる施策だし、意外とハレーションないのでは?

3.7.3.1. 文句は言われても、それで他社に行く確率は低いのでは?

3.7.4. 仮に正論だったとしても、時期は考える必要あるが・・・