日本語教育能力検定試験 勉強ノート⑧ 「日本語の音声Ⅱ」

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日本語教育能力検定試験 勉強ノート⑧ 「日本語の音声Ⅱ」 저자: Mind Map: 日本語教育能力検定試験 勉強ノート⑧ 「日本語の音声Ⅱ」

1. 1. 学習者の発音を分析しよう

1.1. 発音の「誤りの重さ」とは何か

1.1.1. 誤用の種類

1.1.1.1. エラー

1.1.1.1.1. 第二言語学習者が、その事柄に関しては 一貫して間違ってしまう言語的な誤用

1.1.1.2. ミステイク

1.1.1.2.1. 多くの場合は正しく言えるが、うっか り言い間違ってしまうその場だけの誤用

1.2. 対照分析と誤用分析

1.2.1. 母語以外にも誤りの原因があるの?

1.2.1.1. 訓練上の転移

1.2.1.1.1. 教師の指導の影響により生じる誤用のこと

1.2.1.2. ティーチャー・トークを真似た結果によ る誤用

1.2.1.3. 学習ストラテジーによる誤用

1.2.1.3.1. 能動的な学習行動により、不足している 能力を補うために、学習者はいろいろと 工夫をする。その工夫により、誤用が生 じてしまう。

1.2.2. 誤用って本当に予測できるの?

1.2.2.1. 学習者の母語にその誤用と類似する音声 現象があるかもしれないが、原因を母語 の干渉だと断定することはできない

1.3. ポイントチェック

1.3.1. 発音指導の対象となるのは、うっかりし た言い間違いのミステイクではなく、学 習者が一貫して誤ってしまうエラーのほ うだが、音声に関しては、言語間エラ ー、すなわち母語の干渉が誤用の原因と されることが多い。しかし、ティーチャ ー・トークなどの教師の誤った指導によ って生じる訓練上の転移なども誤用の原 因に考えられる。

1.3.2. 指導の優先順位は、文の理解に支障を来 すグローバルエラーを優先すべきだと一 般的に言われるが、感情的な誤解のほう がコミュニケーションにおいては重いと 考えたほうがよいという考え方もある。

2. 2. 音声指導の技を磨こう

2.1. モニター能力

2.1.1. 英語発音の上手・下手と関係が深いもの

2.1.1.1. パーセルとスーターの研究より

2.1.1.2. 項目

2.1.1.2.1. アメリカに住んでいる年数

2.1.1.2.2. 母語は何か

2.1.1.2.3. 発音模倣能力

2.1.1.2.4. 自分の英語の発音への関心度

2.2. ポイントチェック

2.2.1. パーセルとスーターの調査から、音声教 育にあたりまず教師がすべきことは、学 習者に自分の発音に関心を持たせること だと言える。

2.2.2. 調音点を直接指示する方法として、 1cm✖5mmのソースせんべいを舌や上あ ごに張るウェーファ・メソッドがある。 例えば、「ツ」の調音では、舌先が歯茎 に付き、学習者の誤用である「チュ」の 調音点である歯茎硬口蓋には接触しない ので、両者に対応する個所にせんべいを 張って体感させる。

3. 3. 音声教育から音声を考えよう--韻律徧--

4. 4. 音声教育から音声を考えよう--子音・母音編

5. 5. よりよい音声教育について考えよう