<大町岳陽高校 地域探求プロジェクト> インタビュー取材の「いろは」 美麻オリザ編集工房

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1. 第3回 9/8 座学「取材に行こう」 ~取材シートを作って準備しよう~

1.1. 【前回の宿題】 「あなたのお気に入りのブックレット」

1.2. 伝言「写真を撮るときに大切なこと」

1.2.1. 肖像権&著作権

1.2.1.1. 肖像権、モデルの権利

1.2.1.2. 著作権、カメラマンの権利

1.3. 事前調査がすべて

1.3.1. 必ず取材対象を事前に調査しよう

1.3.1.1. 【理由】 相手をよく知らないままインタビューしても質問できない

1.3.1.2. 【方法】 ・SNSアカウント ・企業や団体のホームページ ・地元新聞の記事 ・過去に掲載された雑誌

1.3.1.2.1. 相手を知る上で専門知識などが必要な場合は、 あらかじめ学んでおく

1.3.2. 録音・撮影機器を準備する

1.3.2.1. 【準備するもの】 ・メモ帳 ・筆記用具 ・ボイスレコーダー ・名刺(なくても可) ・企画書(チラシのこと)

1.3.2.1.1. 宿題 ・インタビュー用メモ帳 ・レコーダーを用意する ・アプリを入れる

1.3.3. アポ(事前に約束)を取る

1.3.3.1. どういう趣旨で取材したいのかを明確に伝える 具体的な日時や場所などを調整する 事前にインタビューの質問内容を伝えてもOK

1.3.3.1.1. メンター(市役所職員)にお願いしよう

1.3.4. 「段取り8分・仕事2分」

1.3.4.1. WS:取材シートを作ろう!

1.3.4.1.1. 私たちの聞きたいことは何だろう? 「インタビューの目的」

1.4. 宿題

1.4.1. レコーダーを用意して(スマホのアプリでOK) 友達に「好きなもの」のインタビューをしてみよう(5分)

1.4.1.1. 【ポイント】 音声録音の許諾を取る (用途以外に使用しない旨を伝える)

1.5. 今後の連絡方法

1.5.1. アプリ「Slack」を使いましょう!

2. 第6回 10/13 座学「質問力の大切さ」 &宿題記事へのコメント

2.1. 【使うもの】 ・見本にする会話形式の記事が掲載されたブックレット ・参考資料『質問力』の文庫本 ・田中先生に自分が出した質問一覧(前々回の宿題)

2.2. 質問する力を身につけよう

2.2.1. 質問力―話し上手はここがちがう (日本語) 単行本 – 2003/3/1 斎藤 孝 (著)

2.2.1.1. 良い質問とは(P54)

2.2.1.1.1. 非本質的・具体的「よくわかんない」 非本質的・抽象的「どーでもよい」  本質的・具体的「いい感じ」  本質的・抽象的「ふんわりしてる」

2.2.1.1.2. 自分の質問と振り返ってみよう

2.2.1.2. (上級編:取材のシミュレーションをする)

2.2.1.2.1. 仮説を立てる 想定する 意外な答えが返ってきたときはそこをポイントにさらに深ぼりする 臨機応変に取材できる準備を!

2.2.1.2.2. 薄い感じの質問は失礼! 「今日はアナタのファンなんです♪」

2.3. みんなの「田中先生への質問」へのコメント

2.3.1. 良い質問

2.3.1.1. 【多かった良い質問】 なんで数学の教員になろうと思ったのか?

2.3.1.1.1. 取材者のことを深く知ることができるから

2.3.1.2. 【事前によく調べている質問】 教室に飾ってあるニンジンの意味は何ですか?

2.3.1.2.1. 取材者ならではの出来事を事前に把握しているから

2.3.1.3. 【一人だけした良い質問】 大町のいいところは何だと思いますか?

2.3.1.3.1. 「百人衆」の意味をしっかり理解しているから

2.3.2. 良くない質問

2.3.2.1. 【個人的すぎる質問】 体重は何キロですか? 奥さんの嫌いなところは? 右利きですか?左利きですか?

2.3.2.1.1. 答えづらいし、あまり「百人衆」に関係しない

2.4. 宿題「インタビュー記事」へのコメント

2.4.1. ポイント

2.4.1.1. インタビュイーの言葉を「言い換える」「補足する」

2.4.1.1.1. 創作する

2.4.1.2. 一文を短くする

2.4.1.2.1. 喋ったままだと、とても読みにくい

2.4.1.3. 「話し言葉」を「書き言葉」に換える

2.4.1.3.1. 話し言葉「食べれない」 書き言葉「食べられない」

2.4.1.3.2. 話し言葉「食べてます」 書き言葉「食べています」

2.4.1.3.3. 話し言葉 「すごい」 「ちゃんと」 「いっぱい」

2.4.1.3.4. 文章としての読みやすさを意識する

2.4.2. 同じ話を聞いても、記事は人それぞれ

2.4.2.1. インタビュアーが何に着目して、 どんな話を聞きだすかによって変わる

2.4.3. 全体を通して

2.4.3.1. 提出ありがとう

2.4.3.1.1. 17歳、今が一番せわしない(心が)

2.4.3.1.2. そんな時に書いた文章は、きっと大切なもの

2.5. 宿題1

2.5.1. 質問力―話し上手はここがちがう (日本語) 単行本 – 2003/3/1 斎藤 孝 (著)

2.5.1.1. 【質問力①】優れている人からいい答えを引き出せば人生が変わる

2.6. 宿題2

2.6.1. 次回取材に行く協力者への質問を考えてくる

2.6.1.1. もちろん「下調べ」をしっかりする

2.6.1.2. 10個(「具体的」で「本質的」なもの)

2.6.1.3. 最後の共通質問

2.6.1.3.1. 『〇〇さんの「2030年の目標」を教えてください』 「住みよい大町への希望」でも「個人的な野望」でも、何でも構いません。 これから社会人になる私たちへ、 明るい未来像やアドバイスなどをお話ください。

2.6.2. 次回の授業で、みなさんからの質問を共有します

2.7. メンターとフィードバック

2.7.1. 自分がどこへ、何日に、インタビューするか、写真撮るか

3. 第2回 9/1 座学「取材に行こう」~写真の撮り方~ (講師:稲澤博)

4. 第1回 8/25 座学「取材に行こう」~制作の流れ~

4.1. 講師・自己紹介

4.1.1. 稲澤そし恵 39歳

4.1.1.1. 1980年、東京都生まれ、埼玉県そだち

4.1.1.2. 2003年、大学卒業後、中堅出版社で9年勤める

4.1.1.3. 2011年、結婚後、横浜でカフェで働きながら、地方移住の準備

4.1.1.4. 2015年、大町市社に移住、市役所で働く(地域おこし協力隊)

4.1.1.5. 2018年に美麻に引っ越し

4.1.2. 仕事いろいろ、やってます

4.1.2.1. 農家   (花、ウド、花豆、凍み大根)

4.1.2.2. 農家民宿 (自宅をリノベしてホームスティできるように)

4.1.2.3. 漬物加工業(「信濃大町のつけものや」で下働き、事業継承する予定)

4.1.2.4. ライター (パンフレット制作、インタビュー記事、旅行記事ほか)

4.2. 「取材」の言葉の意味

4.2.1. 「芸術作品や報道記事の題材・材料を、 ある物事や事件などから取り集めること。 (デジタル大辞泉より)

4.2.2. 今日ひとつだけやって欲しいこと

4.2.2.1. メモを取るクセをつける

4.2.2.2. あとでノートを見せてもらうかも?!

4.3. ブックレット制作に関わる いろんな役割を知ろう

4.3.1. 編集者(エディター)

4.3.1.1. 企画を立て、その企画を実現させる人 誰にどんな仕事を依頼するか決める 制作の段取りを決め、完成までを管理する 原稿やデザインを確認する 宣伝方法や販売戦略を考えて、予算も管理する

4.3.2. ライター(執筆者)

4.3.2.1. 取材して原稿を書く人 テーマに基づいて記事を書くプロ

4.3.2.1.1. 「書き方」は別の回で詳しく

4.3.3. デザイナー

4.3.3.1. 本の表紙や冊子全体をデザインする人 文章のレイアウトも作成する紙のデザインのプロ

4.3.3.1.1. ・グラフィックデザイナー ・エディトリアルデザイナー ・DTPオペレーター

4.3.4. カメラマン

4.3.4.1. 写真を撮る人 誌面に掲載する写真を撮影するプロ

4.3.5. イラストレーター

4.3.5.1. イラストを描く人

4.3.6. 校閲者、校正者

4.3.6.1. 書かれた原稿の内容が正しいかを確認する人 間違った言い回しがないか、誤字脱字がないか指摘する文章チェックのプロ

4.4. ブックレット制作の流れ

4.4.1. 1 内容構成・日程の検討

4.4.1.1. ・情報収集 ・編集会議(企画決定) ・インタビューイ(取材を受ける人)の選定 ・台割(本全体の設計図)の決定 ・スケジュールの作成

4.4.1.1.1. 最初のインタビューイ、だれにする?

4.4.2. 2 原稿・写真・イラストの準備

4.4.2.1. ・取材、資料収集 ・原稿執筆 ・写真手配(フリー素材、撮影) ・イラスト手配(フリー素材、描き起こし) ・レイアウトのラフ作成

4.4.3. 3 デザイン・レイアウト・組版

4.4.3.1. ・ページデザイン、レイアウト ・DTP、組版 ・修正(下記4と並行して作業) ・データ入稿(下記5の直前)

4.4.3.1.1. 別の回で詳しくやります

4.4.4. 4 校正・チェック

4.4.4.1. ・インタビューイとの校正やりとり ・チーム内での校正 ・DTP担当者への指示 ・修正後のチェック

4.4.5. 5 印刷・製本

4.4.5.1. ・色校正 ・印刷 ・製本 ・納品

4.5. 宿題をひとつ

4.5.1. 写真を撮ってみよう!!

4.5.1.1. 「人物」を撮影する

4.5.1.2. 一眼レフでもスマホでもOK

4.5.1.3. ポイントは、取材してる気分で

4.6. 【ミニ編集会議】 インタビューイ(取材対象者)を出し合う

4.6.1. チームA 山口さん

4.6.1.1. 俵屋

4.6.1.1.1. 鉄拳

4.6.2. チームB 横澤さん

4.6.2.1. 俵屋

4.6.2.1.1. 折弁

4.6.3. チームC 内山さん

4.6.3.1. だるま

4.6.3.1.1. ハングリーボックス YUKI

4.6.4. チームD 松田さん

4.6.4.1. 駅そば

4.6.4.1.1. シェルパ

5. 第5回 10/6 WS「インタビューしてみよう」 ~質問して文章を書くまで~

5.1. 【使うもの】 ・取材シート ・ICレコーダー ・見本にする会話形式の記事(前回の宿題)

5.2. 【宿題】 「田中先生インタビュー記事」 形式  :ワード 文字数 :1000文字(一人1記事) 締切  :10/11・21時必着 提出方法:Googleドライブのフォルダへ

5.2.1. ✖ 手書き ✖ スクリーンショット 〇 文字データ   コンピュータの画面に表示可能な文字情報   ex,「Word(.doc)」    「テキスト形式(.txt)」     iPhone「Pages」    Google「ドキュメント」

5.3. インタビュー取材の流れ (取材シートを使って復習)

5.3.1. 1. アイスブレイク 取材対象者の緊張をほぐす

5.3.2. 2. 趣旨を伝える

5.3.3. 3. インタビュー取材を行う

5.3.4. 4. 写真撮影を行う

5.3.5. 5. お礼&これからの流れを説明

5.4. WS「田中先生にインタビュー」(20分)

5.5. メモを振り返る

5.6. メンターと今後の打ち合わせ

6. 第4回 9/15 座学「記事を書いてみよう」 ~見本を参考にして記事を知ろう~

6.1. 【使うもの】 ・レイアウト見本 ・取材シート ・「あなたのお気に入りのブックレット」

6.2. 【前回の宿題】 「ボイスレコーダー準備と友達にインタビュー」

6.3. 記事の概要

6.3.1. 記事の体裁

6.3.1.1. タイトル キャッチ(リード) 本文 キャプション データ

6.3.1.1.1. レイアウト見本と 照らし合わせてください

6.3.2. インタビュー記事の形式

6.3.2.1. 1.会話形式(Q&A形式) ・質問と回答が順番に出てくる記事 ・「です・ます」調の文体が基本

6.3.2.1.1. Q:好きな漫画はなんですか? A:『キングダム』です。 Q:その理由はなんですか? A:魅力あるキャラクターがたくさんいて、   人付き合いの秘訣を教えてくれるからです

6.3.2.2. 2.一人称形式 ・一人語りで話しているような記事 ・「です・ます」調の文体が基本

6.3.2.2.1. 私が好きな漫画は『キングダム』です。 魅力あるキャラクターがたくさんいて、 人付き合いの秘訣を教えてくれるんですよ。

6.3.2.3. 3.三人称形式 ・インタビュアーが内容を一度咀嚼している記事 ・「だ・である」調の文体が多い

6.3.2.3.1. 彼が好きな漫画は『キングダム』だという。 その理由について聞いてみると、 「魅力あるキャラクターの多さ、 そして人付き合いの秘訣を学べるところ」 という明快な言葉が返ってきた。

6.3.2.4. 宿題「見本の記事を探す」

6.4. 記事の内容

6.4.1. 書く準備をする

6.4.1.1. 文字起こし(テープ起こし)

6.4.1.1.1. ポイント 「言葉をそのまま捉える」

6.4.1.2. 写真の整理

6.4.1.2.1. ・いろんなカットを撮る ・でも撮りすぎると選ぶのが大変

6.4.2. 記事の目的を確認 「誰に向けて」「何を伝えるか」

6.4.2.1. 誰に→「大町に住む人に」 何を→「面白い地域人の魅力」と「大町のよさ」を伝える

6.4.3. 書き方のコツ

6.4.3.1. コツ1:「起承転結」でストーリーを考える

6.4.3.1.1. 起・・・設定の説明 承・・・始まり。何か起こる 転・・・その事件を解決する 結・・・その結果

6.4.3.2. コツ2:エピソードを入れる

6.4.3.2.1. 【エピソードとは】 ・挿話 ・ちょっとした話題 ・短くて興味ある話 (コトバンクより)

6.4.3.3. コツ3:インタビュイーの言葉をそのまま使う

6.4.3.3.1. 信濃大町まち守舎

6.4.3.4. コツ4:声に出して読んでみる

6.4.3.5. コツ5:書ける所から書く

6.4.3.6. 禁止事項

6.4.3.6.1. コピペ

6.5. 【次回予告】インタビューWS 「私から田中先生への質問」

6.5.1. 「MUST(絶対に聞きたい質問)」 「WANT(できれば聞きたい質問)」 質問項目はできるだけ多く用意する

6.5.1.1. 【宿題】 田中先生への質問を考える

6.6. 宿題

6.6.1. 見本の記事を探す

6.6.1.1. Slackで共有してください

6.6.2. 田中先生への質問を考える

6.6.2.1. 「MUST(絶対に聞きたい質問)」2個 「WANT(できれば聞きたい質問)」5個

6.6.2.2. 私に直接Slackで送る(18日まで)

6.7. WS「インタビューしてみたい地域人」 メンターと情報を共有しよう

6.7.1. Slackで候補の人を 各チームのチャンネルで教えてね

7. オリエンテーション(第1回冒頭)

7.1. プロジェクト概要説明(3分)

7.1.1. これからの大町を どうしていったらいいか

7.1.1.1. 大町の魅力の一つでもある地域活動者 “どんな人が、どんな想いで、どんな活動をしているのか” インタビューを通じて、 地域の活動者から 大町の魅力を引き出し、探求しよう!

7.1.1.2. https://nagano-citypromotion.com/nagalab/people/people10975/

7.2. 事務局・生徒・参加者全員の自己紹介(3分)

8. 第0回 0/0 WS「記者会見ゲーム」

8.1. WS「記者会見ゲーム」

8.1.1. http://pbl.edu.mie-u.ac.jp/~nakayoshi/jugyou/GP04/GP04_SST.pdf

8.1.2. ねらい ・相手が答えやすい質問ができるようになる

8.1.2.1. 房総すごい人図鑑

9. 第8回 11/17 中間発表に向けて作業日(事務局)

9.1. 中間発表の準備

9.1.1. メンターと今まで感じたこと、気づいたことを共有

9.2. 宿題

9.2.1. 中間発表の内容を考える

10. 第9回 11/24 中間発表会

10.1. メンター勢ぞろい?

10.1.1. 課長クラスも

10.2. 取材は終わっている状態

10.3. 思いを共有する

10.3.1. 14時~、内輪の打ち合わせ 15時~、メンターに今までの説明(課長も)

11. 第10回 12/8 座学「台割を考えよう」 (講師:高橋和也さん)

11.1. メモ:表紙を意識した宿題出す?

11.1.1. 表紙の写真をどうするか

11.1.1.1. 取材時に撮ってきてもらう

11.1.1.2. 表紙を3パターン作って、生徒に選ばせる

11.1.2. 方向性の決め方

11.1.2.1. ヒントを見せて

11.1.2.1.1. 自主性とクオリティを両立

11.1.3. どこかでメンター含め集合写真を撮る (表紙にするかどうかはともかく、記録用にも必要)

11.2. 高橋さんと半々くらいで???

11.2.1. 二人で話しながら?

11.3. 台割は、設計図

12. 第11回 12/15 座学「紙面のデザインをしてみよう」 (講師:高橋和也さん)

13. 第12回 12/22 座学「ブックレットの製作」 (講師:高橋和也さん)

13.1. 生徒の含め素材を全て渡す

14. 第13回 1/12 座学「初校チェックしよう」 ~校正と進行管理~

14.1. 年号や数字に関わる情報はとくに注意して、正確性を保つ

14.1.1. https://mainichi-kotoba.jp/blog-20161022#i

15. 第14回 1/19 WS「最終発表会を考える」 生徒とメンターとで打合せ

16. 第15回 1/26 作業日

17. 第16回 2/2 作業日、最終稿チェック

18. 第17回 2/9 作業日

19. 第18回 2/13 最終発表会 「信濃大町100人衆会議」

20. 第19回 2/16 ふりかえり

21. 第7回 10/20 「ブックレットの顔・表紙について」 ~取材前の最後の確認も一緒に~

21.1. 宿題1「質問力」の本のこと

21.1.1. 質問力―話し上手はここがちがう (日本語) 単行本 – 2003/3/1 斎藤 孝 (著)

21.2. 宿題2のみんなの質問

21.2.1. アナタがいいな、と思う質問はどれ??

21.2.1.1. 質問の流れをもう一度考えよう

21.2.2. メンターさんとMUSTを2つ決めておいてください

21.3. 撮影してくる写真について

21.3.1. おさえたい内容

21.3.1.1. インタビュイーの顔写真

21.3.1.1.1. 室内、野外、両方撮る

21.3.1.1.2. 背景に気を付けて!!

21.3.1.2. 店舗や施設の内観

21.3.1.3. 店舗や施設の外観

21.3.1.4. 仕事や活動をしている様子、使っている道具

21.3.1.5. 利用者、お客さんと話しているところ(許可とる) OKなら顔も取る

21.3.1.5.1. 「良いもの=読者に伝わるもの」を作りたいなら 後ろ姿でなくて表情をみせよう!

21.3.1.6. 表紙に使えそうな写真(次で解説)

21.3.2. 解像度サイズを確認

21.3.2.1. 高解像度で撮る!! 後からは直せないから

21.3.3. HDR

21.3.3.1. HDR=「ハイダイナミックレンジ合成」

21.3.3.1.1. 明暗差のある被写体を自然に見えるような絵にする技術

21.3.3.1.2. 複数枚の写真を撮り、いいとこどりをして1枚の写真に合成する。

21.3.3.1.3. 同じ写真の中に黒の中の黒、白の中の白を表現できる

21.3.3.2. スマホによって違うが、設定の中やマニュアルモードでON,OFFができる

21.3.3.2.1. あったら絶対に使おう!

21.3.3.2.2. 動きのある被写体は苦手なこともある。

21.3.3.2.3. ワザと使わない方法もありだけどね

21.3.4. 現場でのパターン(第2回の復習)

21.3.4.1. あいさつ、自己紹介を忘れずに

21.3.4.1.1. レンズを人に向けることはナイフを人に向けることと同じ。それくらいの気持ちで。 失礼のないように。

21.3.4.2. インタビュー撮影の前にすること

21.3.4.2.1. どんな写真が必要なのか決めておく

21.3.4.2.2. インタビュー撮影場所のロケハン

21.3.4.2.3. インタビューイとのコミュニケーション

21.3.4.3. 1.インタビュー中

21.3.4.3.1. インタビュアーとの阿吽の呼吸が必要。インタビューの邪魔をしないように

21.3.4.4. 2.自分もインタビューしながら

21.3.4.4.1. 会話に参加するのもあり。

21.3.4.5. 3.インタビュー後、または、会話の途切れた時

21.3.4.5.1. 会話をつないであげよう。

21.3.4.6. 4.雑感やそこに置いてあるものも押さえる

21.3.4.6.1. 取材現場の雰囲気が分かる写真

21.3.4.6.2. 写真そのものを使うことはなくても、イラストの素材にすることができる。 小物とか。

21.3.4.6.3. 小物なら、切り抜きやすいように背景はすっきりさせる。

21.4. 表紙について考えよう

21.4.1. 表紙とは「ブックレットの顔」

21.4.2. みんなの持ってる見本ブックレットの表紙 何が写っているか

21.4.2.1. 手に取ってもらうには表紙デザインが重要

21.4.2.1.1. 文字が入ることを意識して 引き気味に撮ろう

21.4.2.1.2. 次回以降のデザインの説明で詳しく解説あります

21.4.2.2. 本屋さん、図書館で改めて見てみよう!!

21.5. 取材の心得(復習)

21.5.1. 第5回「インタビューの流れ」

21.5.1.1. 取材シートがあれば大丈夫!! セリフも書いてある!

21.5.2. 第3回「書き方のコツ」

21.5.2.1. 書いてて困ったらチェックしてみて

21.5.3. 重要な単語をメモしながら

21.5.3.1. 話を真剣に聞くこと>メモすること

21.5.3.1.1. インタビュアーがずっと下を向いてたらダメ

21.5.4. 記事の目的を確認 「誰に向けて」「何を伝えるか」

21.5.4.1. 誰に→「大町に住む人に」 何を→「面白い地域人の魅力」と「大町のよさ」を伝える

21.6. 【重要】原稿提出の方法

21.6.1. 「宿題」ではない 「原稿提出」です

21.6.2. 写真と文章は別に出す

21.6.2.1. フォーマットあります

21.6.2.1.1. 原稿の要素 1、タイトル   〇〇〇〇〇〇〇〇 2、キャッチ   〇〇〇〇〇〇〇〇 3、本文●日付: ●執筆者: ●タイトル:信濃大町100人衆インタビュー ●インタビューイ名および肩書き【 ex.大町 太郎さん(株式会社信濃大町 代表取締役社長)】: ●キャッチコピー(20〜30文字程度): ●本文(1000文字): 【共通の質問】 Q.2030年の目標は? A. ●写真①キャプション(20文字程度): ●写真②キャプション(20文字程度): ●インタビューイプロフィール(200文字程度): ●インタビュアーが感じたこと(200文字程度): 4、キャプション   〇〇〇〇〇〇〇〇 5、データ   〇〇〇〇〇〇〇〇

21.6.3. 原稿〆切り:11月10日必着 提出方法 :Googleドライブの各フォルダ みなさんは「原稿」を書く「記者」です! (宿題△生徒△)

21.7. メンターとフィードバック

21.7.1. MUSTの質問2つを話し合う 取材日は? 集合時間は? 用意するものは? 役割は取材?撮影? 当日のメンターは誰?