コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方

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コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方 par Mind Map: コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方

1. コロナがもたらす大恐慌

1.1. 出口の見えないトンネル

1.1.1. コロナ不況

1.1.1.1. 1930年代の大恐慌に匹敵

1.1.1.2. ほぼ全ての産業が打撃

1.1.1.2.1. 海外はもとより国内移動もストップ

1.1.1.2.2. 新規失業者は222万人に達するという試算

1.1.2. ワクチン開発などでウイルスの蔓延は収束しても

1.1.3. 経済の回復には相当な時間を要する

1.1.4. ポストコロナにおける経済の牽引役は見えず、楽観的なシナリオは描けない

1.1.5. 世界同時不況も起こり得る

1.2. 弱肉強食時代の到来

1.2.1. 企業は、コロナ前の70%程度に回復した「70%エコノミー」を前提に経営する必要がある

1.2.2. 今後問われるのは、「生命力」の強さ

1.2.2.1. 強いものは生き残り

1.2.2.2. 弱いものは淘汰される

1.2.2.3. 至るところで「新陳代謝」

1.2.2.3.1. 業界再編

1.2.2.3.2. M&A

1.2.2.4. 「生命力」が問われるのは個人も同じ

1.2.2.4.1. これまで以上に勝ち組と負け組の差ができ、格差は広がる

1.2.2.4.2. 良い大学・良い会社に入れば一生安泰

1.2.2.4.3. 多くの人はまだこの幻想を抱いている

1.2.3. 会社が変わろうとしている今、社員たちの意識や行動も変わらなければならない。

1.2.4. 低成長×不安定

1.2.4.1. 日本の生産性の低さはここ何十年も指摘されてきた

1.2.4.2. 本気でその改善に取り組もうとしてこなかった

1.2.4.3. コロナ・ショックで強制的に変わらざるをえない状況に

2. ポストコロナのSPGH戦略

2.1. S:守りを固めて生き抜く

2.1.1. サバイバル(Survival)戦略

2.1.1.1. リスクを回避、堅実経営

2.1.1.1.1. 人員の適正化(ダウンサイジング)

2.1.1.2. コストの変動費化

2.1.1.2.1. 経営を身軽に

2.1.1.3. しっかり稼ぐ

2.1.1.3.1. 目先のビジネスチャンスをとりこぼさない

2.1.1.3.2. 顧客の変化を見逃さない

2.1.1.3.3. 変化の兆しを捉えて、積極的に商談を進める

2.2. P:「不要」を削減、生産性を上げる

2.2.1. 生産性(Productivity)戦略

2.2.1.1. 「新しい働き方」を確立

2.2.1.1.1. オンライン化

2.2.1.1.2. リモートワーク

2.2.1.2. 不要な業務を見直す

2.2.1.2.1. 本来やる必要のない会議

2.2.1.2.2. サービス

2.2.1.2.3. 書類

2.2.1.2.4. 手続き

2.2.1.3. 生産性を倍増

2.2.1.3.1. 不要な業務を30%削減

2.2.1.3.2. 業務工数を70%まで落とす

2.2.1.3.3. 業務生産性を30%改善

2.2.1.4. 生産性を上げる最大の目的

2.2.1.4.1. 働く人が幸せを感じられる

2.2.1.4.2. 健全な労働環境を作り出す

2.3. G:新たな成長エンジンを創出

2.3.1. 成長(Growth)戦略

2.3.1.1. 足元を固める一方、新たな可能性を模索

2.3.1.2. 新規事業のアイデアが固まったら、まずやってみる

2.3.1.2.1. 「アジャイル(素早く機敏な)方式」がカギ

2.3.1.2.2. 社長直轄の別会社を作ることが望ましい

2.3.1.2.3. 今こそ、過去にとらわれない新しい発想が求められている

2.3.1.3. M&Aで新たな領域へ参入

2.3.1.3.1. 最大の価値は「時間を買う」

2.3.1.3.2. スピード感を持って、新たなビジネスチャンスをモノにする

2.4. H:市場価値の高い人材を確保

2.4.1. 人材戦略(Human Resource)

2.4.1.1. 不透明な時代に会社を救うのは個人

2.4.1.1.1. 卓越した直感力

2.4.1.1.2. 卓越した行動力

2.4.1.2. 有能な人材ほど会社にしがみつかない

2.4.1.3. 高スペック人材を確保

2.4.1.3.1. 人事制度の改革が急務

2.4.1.3.2. 年俸制&成功報酬の割合も高い

2.4.1.3.3. リターンが少ない正社員を多数抱える方が、高リスク

2.4.1.4. 目の前の「タスク」(任務)だけこなせばいい時代は終わった

2.4.1.5. ポストコロナの組織運営の鉄則

2.4.1.5.1. 「ミッション」で組織を動かす

2.4.1.5.2. 社員一人ひとりに与える「ミッション」(使命)を明確に

2.4.1.6. 現場の重要性は変わらず

2.4.1.6.1. 「ナレッジワーカー」(知識労働者)

3. 参考図書 コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方 遠藤 功著 東洋経済新報社

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4. コロナ後に仕事はどう変わるのか

4.1. 食える人材、食えない人材

4.1.1. 食える人

4.1.1.1. 代替可能性の低い職業で付加価値の高い

4.1.1.1.1. 先端技術に精通する高度技術者

4.1.1.2. 付加価値の高いサービスができる

4.1.2. 食えない人

4.1.2.1. 職業の代替可能性を問わず

4.1.2.2. 付加価値の低いアマ人材

4.1.2.3. 消えるか低賃金に甘んじるかしかない

4.2. プロとして勝ち残るために

4.2.1. サラリーマン根性を捨て去る

4.2.1.1. プロは「市場価値」で評価される

4.2.1.2. 高める

4.2.1.2.1. 普遍的な能力

4.2.1.2.2. 経験値

4.2.1.3. 結果を出さなければならない

4.2.2. 最も価値の高い「究極のプロ」

4.2.2.1. 代替性のない人材

4.2.2.1.1. 自分の長所・短所を冷静に分析

4.2.2.1.2. 何を伸ばすかを戦略的に見極める

4.2.2.2. プロは他律ではなく、自律で行動

4.2.2.2.1. 他者の命令や指図で動くのではなく

4.2.2.2.2. 自ら判断して行動

4.2.2.3. コントロールできないものには固執せず、コントロール可能なものに集中