施工管理のマップ

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施工管理のマップ por Mind Map: 施工管理のマップ

1. 検査

1.1. 先行工事

1.1.1. CB擁壁工事

1.1.1.1. 持ち物

1.1.1.1.1. 先行工事図面

1.1.1.2. 注意事項

1.1.1.2.1. 擁壁にかかる土の土圧の関係でCB1段分は土が埋もれないようにしている

1.1.1.2.2. CBの1段の高さは決まってるが根入れで調整する

1.1.1.2.3. 設置位置は境界から1㎝ほどが面

1.1.1.2.4. 鉄筋にキャップを取り付けてもらう

1.1.1.3. 工事後

1.1.1.3.1. ダンドリで見積もりを発注する

1.1.2. 鋤取り工事

1.1.2.1. 鋤取りだけであれば着工日と同日に 基礎屋さん にしていただく

1.1.2.2. 他の先行工事もあるなら 求さん にしていただく

1.1.2.3. 工事後

1.1.2.3.1. 基礎屋さんから見積もりが来るので鋤取りの金額を設計に伝える

1.2. 地縄張り

1.2.1. 持ち物

1.2.1.1. 地縄セットGyazo

1.2.1.1.1. かなづち

1.2.1.1.2. カッター

1.2.1.1.3. メジャー(コンベックスと巻き尺)

1.2.1.1.4. 足りなかったら マルチカ(0742247305) に発注

1.2.1.1.5. 水平器

1.2.1.1.6. バインダー(雨の日はファイルに入れるかパウチにする)

1.2.1.2. レベル、アルミスタッフGyazo

1.2.1.3. 配置図、平面図(A4でも可)、配置図兼平面図

1.2.1.3.1. 大きな窓→各お客様フォルダ→設計者作業用フォルダ→地縄用

1.2.2. すること

1.2.2.1. ①境界杭の確認 

1.2.2.1.1. 高台等は杭を打ち込んで水平で見れるようにする事 ※写真撮影

1.2.2.1.2. 杭がどこの杭かがわかるように撮影

1.2.2.2. ②境界のラインを全て出す。

1.2.2.2.1. 釘とロープで出せる所はすべて行う事

1.2.2.2.2. 境界がのり面などで明確でない場合

1.2.2.3. ③境界杭がない場合は設計さんに連絡する。

1.2.2.3.1. 新しく杭を設置してもらえるか確認する。

1.2.2.3.2. 境界杭が同じ箇所に2つある場合もどちらで合わすか確認Gyazo

1.2.2.4. ④敷地境界の寸法の確認

1.2.2.4.1. 現況寸法図面に記載する

1.2.2.5. ⑤道路後退がある場合、設計に確認して境界の追い出し位置の確定をする。

1.2.2.5.1. 追い出し位置を図面に記載して、敷地にマークを付ける。 ※写真撮影

1.2.2.5.2. 現況道路の中心から敷地側に2000あればOK

1.2.2.6. ⑥電柱の位置と番号の確認(防護管がいるか確認をする。)

1.2.2.6.1. 電柱

1.2.2.6.2. 防護管

1.2.2.7. ⑦給水位置の確認

1.2.2.7.1. 図面に位置の記載※給水位置写真撮影、口径がわかる写真も撮る。

1.2.2.8. ⑧最終排水枡・雨水枡の位置の確認

1.2.2.8.1. 図面に位置の記載※位置がわかるように写真撮影

1.2.2.8.2. Gyazo

1.2.2.9. ⑨ウッドデッキの土間を基礎工事で行う場合

1.2.2.9.1. 水道配管に絡まないか確認

1.2.2.10. ⑩ガス引き込み位置の確認

1.2.2.10.1. 図面に位置を記載する。※位置がわかるように写真撮影

1.2.2.10.2. ガス引き込みの棒が立っているか印がある

1.2.2.11. ⑪前面道路幅の確認(レッカー、生コン車が通れるかどうか)

1.2.2.11.1. 現況道路幅を図面に記載する。※道路状況がわかる写真撮影

1.2.2.12. ⑫側溝幅と深さを確認

1.2.2.12.1. 図面に記載する※スケールを当てて写真を撮影

1.2.2.12.2. グレーチングや養生設置が必要な時のため(幅)

1.2.2.12.3. 雨水桝より側溝が低いことを明確にするため(深さ)

1.2.2.12.4. 溝に土が流れる可能性がある敷地(勾配があるところとか)は土留めをする

1.2.2.13. ⑬敷地前のグレーチング、コンクリート蓋、溝、などの養生検討

1.2.2.13.1. 敷地の砕石、砂などが側溝に落ちないように養生する、養生箇所が全景で分かるように写真撮影

1.2.2.13.2. 少し段差がある場合は乗り上げが必要

1.2.2.14. ⑭レベルでGL、BMとの高低差、AV確認

1.2.2.14.1. 図面にレベル記載すること ・各境界天端 ・建物の隅 ・建物の真ん中 ・敷地の擁壁天端・敷地のU字側溝天端  ※記載した図面を写真撮影しダンドリにもアップする

1.2.2.14.2. Gyazo

1.2.2.15. ⑮建物の配置 壁面後退を図面に沿って確認、対角を図る

1.2.2.15.1. 図面に記載すること

1.2.2.16. ⑯境界から建物芯までの寸法を測定

1.2.2.16.1. 図面に記載すること

1.2.2.17. ⑰仮設トイレ・電気ポール・仮設ゲート・バッカン 位置確認して図面に記載

1.2.2.17.1. 仮設図面を作成するときに参照するのでわかりやすく記載

1.2.2.17.2. 仮設トイレ

1.2.2.17.3. 電気ポール

1.2.2.17.4. 仮設ゲート

1.2.2.17.5. バッカン

1.2.2.18. ⑱サイディング置き場 確保できるか確認

1.2.2.18.1. 3500*2000で置き場が確保出来るか

1.2.2.18.2. 先に⑰を判断してから

1.2.2.19. ⑲仮設計画図を作成 現地で寸法確認

1.2.2.19.1. 通路や搬入経路、クレーン様々なことを想像する

1.2.2.20. ⑳仮設計画図作成時 砕石範囲を指示 外周部分は1000 駐車場部分範囲指示必要あり

1.2.2.20.1. 図面に記載すること

1.2.2.20.2. Gyazo

1.2.2.21. ㉑生コン車、レッカーなどを止めるときに、通行止めにしないといけないか道路幅確認

1.2.2.21.1. 前面道路幅が狭いときは要注意

1.2.2.21.2. 道幅が狭く、道路使用許可が必要か迷った場合は基礎屋さんレッカー屋さんに聞く

1.2.2.22. ㉒地縄貼り後、地縄の全景写真を撮って地縄依頼者に送る

1.2.2.22.1. ※地縄全景写真を撮影

1.2.2.22.2. レベル測った図面も引継ぎチャットですずさん+プランナーに送る

1.2.2.23. ㉓擁壁と先行ブロック工事の確認

1.2.2.23.1. ある場合は工程も確認する

1.2.2.24. ㉔地鎮祭時に階段が必要な場合は高さを確認

1.2.2.24.1. 高さ寸法と敷地の状態写真をおやっさんに送ること

1.2.2.25. ㉕外壁塗装の場合、有効寸法で1000mm取れるか確認する

1.2.2.25.1. 基礎仕上がりでとれるか確認 基礎幅150

1.2.2.26. ㉖担当工務が近隣挨拶をする(解体工事現場のみ)

1.2.2.26.1. 解体工事の時に解体中でなにか困ったことはなかったか?など

1.2.2.27. ㉗工事車両駐車スペース確認(なければ駐車場を探すこと)

1.2.2.27.1. ※駐車場看板の写真撮影 最低4台は確保したい

1.2.2.28. ㉘上棟工事車両駐車スペース確認

1.2.2.28.1. ※駐車場看板の写真撮影 最低10台は確保したい

1.2.2.29. ㉙近隣戸数確認

1.2.2.29.1. 挨拶時のチラシを無駄にすらないようにするため

1.2.2.30. ㉚工事中に影響のありそうな、ブロック、U字側溝、木や植栽のある場合、撤去しても良いかコンシェルジュさんに確認

1.2.2.30.1. 基礎回り 1000くらいは工事の進捗に影響あり ※敷地にあるものはお客様の所有物です

1.2.2.31. ㉛敷地境界ラインを線で明確にすること。

1.2.2.31.1. ブロックや擁壁なので、ラインが明確に出ている場合は不要

1.2.2.32. ㉜(★特殊)敷地に侵入する際に、敷地外を養生する必要がある場合、養生専門業者さんに連絡を取り、事前打ち合わせを行い、養生の仕方を検討する

1.2.2.32.1. 参道の石畳や、水路をまたぐ橋などがあるとき

1.2.2.33. ㉝(★特殊)宅内に引き込まれる電気の線が、隣地に越境する恐れがある際、電柱が近くになく、新設して引き込み、新たに電柱や引き込みポールを設置、必要がある際、電気屋さんと事前協議、また関係各部署に報告と相談を行う

1.2.2.33.1. 電柱から宅内にせんがひきこまれるときのことをイメージしましょう

1.3. 基礎着工前挨拶

1.3.1. 持ち物

1.3.1.1. 挨拶チラシ

1.3.1.1.1. \\192.168.1.202\大きな窓ⅱ\1,お客様用\最新挨拶状\挨拶チラシ(新)

1.3.2. すること

1.3.2.1. 前日に挨拶チラシを作っておく

1.3.2.2. ①近隣のお家に挨拶に伺う

1.3.2.2.1. 工事現場に面しているところはすべてインターフォンを鳴らしご挨拶すること、出なけばチラシを入れる

1.3.2.3. ②建築現場が勾配道路に面しているとき

1.3.2.3.1. 工事の水、泥等が流れる可能性があるため斜面に面している方にも挨拶をすること。斜面の一番下水の終着点のところは絶対に行く

1.3.2.4. ③仮設電気と仮説水道が使用可能かチェック

1.3.2.4.1. できていない場合は各業者さんへいつ使用できるか確認する

1.3.2.4.2. 仮設電気(電気ポール)は電柱から線がつながっていたら使用可能

1.3.2.5. Google Docs - create and edit documents online, for free.

1.4. 着工立ち合い

1.4.1. 持ち物

1.4.1.1. 基礎図面一式

1.4.1.2. 工事看板チラシ

1.4.1.2.1. 常に車に数部はおいておく

1.4.1.2.2. 松下デスク横の棚最下段Gyazo

1.4.1.3. 長いメジャー(建物のよりを測るため)

1.4.1.4. 鎮め物(地鎮祭があった場合)

1.4.1.5. 配管計画図

1.4.2. すること

1.4.2.1. 基礎屋さんとGL高さ配置確認

1.4.2.1.1. (事前に設計部に優先のよりを聞くがその基準でおって他のよりの寸法が足らないとき設計部に連絡)

1.4.2.1.2. 橋本様 建物中央から南面に向けて設計GLより+50上がってたが、設計GLに変更は無し

1.4.2.2. 配置、GLの高さが図面と違う場合は必ず設計へ電話連絡する

1.4.2.2.1. 着工してしまえばもう後戻りはできない。確実に仕事をしていくこと

1.4.2.2.2. (例1)中林様 BM+50=設計GLだったが、測ってみると60~70上がっていたのでBM+70に変更

1.4.2.3. 建物のよりを一つ一つ図り、図面に記載する

1.4.2.3.1. ずれていた場合は、設計部に報告して確認が取れるまでは現場を止める

1.4.2.3.2. 可能な限り自分で確認する

1.4.2.4. 着工風景写真撮影 

1.4.2.4.1. ※全景で写真撮影

1.4.2.4.2. Gyazo

1.4.2.5. 鎮め物あればお渡しする

1.4.2.5.1. 地鎮祭をしていなければない

1.4.2.6. 工事看板の名前に間違いがないか確認

1.4.2.6.1. 記載に不備はないかチェックする。チラシもセットすること

1.4.2.6.2. Gyazo

1.4.2.7. 仮設水道の設置状況確認 

1.4.2.7.1. 排水パイプが敷地からはみ出していないか確認Gyazo

1.4.2.8. 基礎屋さんにGLの高さ確認 図面に記載 外周周りが-50になっていることを確認する

1.4.2.8.1. 基礎屋さんにレベルの数字を確認して、BMからGLの数字を図面に記載しておくこと

1.4.2.9. 駐車場を借りている場合、駐車場を借りているということを基礎屋さんに伝えて、仮設トイレに駐車場借りてますのパウチを貼ること

1.4.2.9.1. 駐車場を借りていて、歩道などにとめるのは極力やめましょう、駐車場を借りている意味がないです

1.4.2.10. 配管計画図を参照し、埋め戻しの範囲を決める

1.4.2.10.1. 配管(水回り、樋)がどの道を通るのか把握して、埋め戻しの範囲を基礎屋さんに伝える

1.4.2.10.2. 境界と外部土間の幅が狭く、基礎の下に配管が通る場合は先に配管を通しておいてもらう

1.4.2.10.3. 通りに配管が全くない部分は埋め戻しをするが少しでも立水栓や給湯器などの配管が来る場合は埋め戻ししない

1.5. 配筋検査

1.5.1. 持ち物

1.5.1.1. 基礎図面一式

1.5.1.2. メジャー(コンベックス、巻き尺)

1.5.1.3. バインダー(雨の日はファイルの中に入れる)

1.5.1.4. ひも、杭

1.5.1.4.1. 境界が明確ではないときに使用する

1.5.2. する事

1.5.2.1. 全体写真 

1.5.2.1.1. 基礎全体が写る写真 4方

1.5.2.2. 敷地境界から基礎芯までの寸法確認

1.5.2.2.1. すべての寸法をはかる

1.5.2.2.2. 建物に対して敷地が斜めになっている箇所は基礎芯が少しでもずれると寸法が違ってくるので正確に

1.5.2.3. 基礎の出隅角の対角寸法が基礎図の寸法通りである(ジオさんと図る)

1.5.2.3.1. 誤差±10㎜以内

1.5.2.3.2. 対角線図面がある場合

1.5.2.4. 人通口位置は基礎図面とあっている

1.5.2.4.1. 人通口を通じて全床下が通れる ※図面に記載後 図面を写真撮影

1.5.2.4.2. 開口寸法が一つずつ違うので確認

1.5.2.5. 先入れHDがある場合、配置位置を確認する。異なっている場合は基礎屋さんに連絡する

1.5.2.5.1. 先入れHDであることが分かるように写真を撮る

1.5.2.5.2. 金物図面で「ぬ(紫色)」のものが先入れHD

1.5.2.5.3. ベースを打つ時には入ってなければならないのでこの時点で入ってなかったら基礎屋さんに伝える

1.5.2.6. 基礎伏せ図通りに鉄筋が組まれているか確認

1.5.2.6.1. すべての配筋寸法を測り確認(区画ごと)

1.5.2.6.2. 外周部は配筋の外から図った方が動きやすい

1.5.2.6.3. 立ち上がりの主筋から交差する立ち上がりの人通口の補強筋が出ていて、被り厚さを確保できない状態Gyazo

1.5.2.7. 玄関の開口部分の寸法は基礎図面の指示より約150広くなっている

1.5.2.7.1. 玄関開口の配筋中心で被り厚さが両方から75㎜ずつ必要になってくるためGyazo

1.5.2.7.2. 近くに立ち上がりの定着があれば補強筋いらない

1.5.2.8. 防湿シートの重ね厚さ、破れていないか確認

1.5.2.8.1. 重ね幅150㎜以上、破れていたら防水テープで止める

1.5.2.8.2. 基礎屋さんがコンクリートを流し込む際にもう一度確認するため、大きな破れがあればチェックする

1.5.2.9. 鎮め物が埋められている

1.5.2.9.1. 地鎮祭で清めていただいた品物 ※地鎮祭がない場合は無し

1.5.2.10. 鉄筋の結束本数の確認

1.5.2.10.1. 結束は2本までで、それ以上になる場合は斜めにするか定着長さ足りる場所で切断

1.5.2.10.2. https://gyazo.com/264e8d550b96481c0431958ab421dfdc

1.5.2.11. スラブ配筋下の被り厚さ60㎜以上である ★絶対厳守★

1.5.2.11.1. サイコロスペーサーがT=70 写真の角度(水平)を注意して寸法がわかるように撮影する

1.5.2.11.2. 写真を多めに撮っておく(10か所ほど) 目的:鉄筋も含めのちに見えなくなるため、もし何か問題が発生したときに証拠写真になるため

1.5.2.12. サイコロスペーサーの間隔が1000㎜以内である

1.5.2.12.1. Gyazo

1.5.2.12.2. 鉄筋@200=鉄筋5本分

1.5.2.13. サイコロスペーサーすべてに鉄筋が乗っている状態である

1.5.2.13.1. 鉄筋に圧がかかってもスペーサーから滑り落ちない

1.5.2.13.2. 浮いてる分には大丈夫、沈んでいれば鉄筋を少し浮かせて移動させる

1.5.2.14. ベース筋定着長さが40D以上である 

1.5.2.14.1. D=13の場合40*13=520㎜以上

1.5.2.14.2. Gyazo

1.5.2.15. ベース筋ピッチは@200以内である

1.5.2.15.1. Gyazo

1.5.2.15.2. 一か所だけでなく上記写真のように伸ばして撮る

1.5.2.16. ベース筋の継手は千鳥配置に組まれている

1.5.2.16.1. Gyazo

1.5.2.16.2. 同じラインだと荷重が集中してしまうから

1.5.2.17. ベース厚さ確認※ポイントがあれば確認する

1.5.2.17.1. ポイントゲージ測定:170mm以上(下端で)。ない場合は基礎屋さんに写真撮影を依頼する

1.5.2.18. 配筋の結束部分はしっかりと結束されている

1.5.2.18.1. 数か所写真撮影

1.5.2.18.2. 十字の部分に結束線があるか

1.5.2.19. 立ち上がり筋のつなぎの定着長さが40D以上である

1.5.2.19.1. D=13の場合40*13=520㎜以上

1.5.2.19.2. Gyazo

1.5.2.19.3. 人通口下部の主筋は切断無し

1.5.2.20. 立ち上がり筋ピッチ@200以内である

1.5.2.20.1. Gyazo

1.5.2.20.2. 一か所だけではなく上記写真のように伸ばして撮る

1.5.2.21. 立ち上がり筋の(ベースとの)定着長さ

1.5.2.21.1. 内部立ち上がり 10D

1.5.2.21.2. 外周部立ち上がり

1.5.2.22. 立ち上がり被り厚さが40㎜以上である

1.5.2.22.1. 端から覗いて一番型枠に近いところをはかる

1.5.2.23. コーナー部で継手がある場合、どちらもコーナーから300㎜以上ある

1.5.2.23.1. Gyazo

1.5.2.23.2. 内部コーナーは10D、外周部コーナーは40D以上

1.5.2.24. コーナー位置より30㎜を超えている場合はコーナー補強筋が挿入されている

1.5.2.24.1. Gyazo

1.5.2.25. 人通口に補強筋がある

1.5.2.25.1. Gyazo

1.5.2.26. 鉄筋にコンクリートのこぼれ付着が15㎜程度のものが付いていない

1.5.2.26.1. 数か所写真撮影

1.5.2.27. JIOさんが検査している風景写真

1.5.2.27.1. JIOは第三者機関の検査員である

1.5.2.27.2. Gyazo

1.5.2.27.3. ※前からと後ろのJIOが見える写真2枚撮る

1.5.2.28. コンクリートを流す場所(ベース)にゴミなどは落ちていない

1.5.2.29. 配筋検査完了後 基礎工事業者さん 水道工事業者さん に 完了報告を行う

1.5.2.29.1. 連絡方法は、ダンドリワークコメント機能にて発信すること

1.5.2.29.2. 鉄筋にボイドがついてたらもう水道屋さん来てるということ!

1.5.3. JIOさん指摘箇所

1.5.3.1. 11/8 田村様

1.5.3.1.1. 人通口補強筋で被り厚さが怪しい

1.5.3.1.2. https://youtu.be/m75dk3ixlLI

1.5.3.2. 11/20 山本隆史様

1.5.3.2.1. 人通口補強筋のはD10ではなくD13

1.5.3.2.2. Gyazo

1.6. HD検査

1.6.1. 持ち物

1.6.1.1. ホールダウン・アンカーボルト図面(紙面)

1.6.1.2. 金物図面(紙面)

1.6.1.3. テープ

1.6.1.3.1. 是正箇所がある際にテープを貼って基礎屋さんに写真を送るときに使用

1.6.2. する事

1.6.2.1. 全景写真

1.6.2.2. ホールダウン・アンカーボルトの確認

1.6.2.2.1. プレカット図面で確認したのちに金物図面で2確認

1.6.2.2.2. 位置

1.6.2.2.3. 中心に設置

1.6.2.2.4. 埋め込み深さ

1.6.2.2.5. アンカーボルトの取り付け位置

1.6.2.2.6. アンカーが足りないところがあれば

1.6.2.3. 立ち上がりの確認

1.6.2.3.1. 主筋の被り厚さ

1.6.2.3.2. 型枠がベースに固定されているか

1.6.2.3.3. 型枠上部の留め具

1.6.2.4. スリーブ

1.6.2.4.1. 直径の確認

1.6.2.4.2. スリーブホルダーの確認

1.7. 基礎完了検査

1.7.1. 用意するもの

1.7.1.1. 打診棒Gyazo

1.7.1.2. メジャー

1.7.1.3. 測量機械

1.7.1.4. アルミスタッフ(長い定規)

1.7.1.5. 基礎図面一式

1.7.1.6. 雨の日はカッパ(傘)と長靴

1.7.2. する事

1.7.2.1. ①基礎完成写真

1.7.2.1.1. 全体3枚以上

1.7.2.2. ②配置に間違いはないか

1.7.2.2.1. 配置図より確認 赤丸ついてる数値確認

1.7.2.3. ③基礎の対角寸法確認 ※±10㎜以内

1.7.2.3.1. ※基礎の角の端から図る

1.7.2.3.2. スケールの写真(複数個所)と図面にチェックした写真をあげる

1.7.2.4. ④立ち上がりにクラック(ひび割れ)・ジャンカはないか

1.7.2.4.1. ※立ち上がり下部にバイブレーターが十分でない箇所があるかも

1.7.2.4.2. クラック

1.7.2.4.3. ジャンカ

1.7.2.5. ⑤コンクリートの欠けはないか

1.7.2.6. ⑥アンカーボルトの位置と出寸法、固定されているかを確認

1.7.2.6.1. 土台伏図参照

1.7.2.6.2. 出寸法

1.7.2.7. ⑦ホールダウンの位置と芯出し箇所、固定されているかを確認

1.7.2.7.1. 金物図面参照

1.7.2.8. ⑧コンクリートの立ち上がりは幅と、内部と外部の高さ寸法の確認

1.7.2.8.1. 玄関の立ち上がり130の意味

1.7.2.9. ⑨レベラーチェック:厚みと浮きが無いか

1.7.2.9.1. ヒビが入っていても基礎屋さんに連絡

1.7.2.10. ⑩水抜き穴の確認

1.7.2.10.1. お風呂の水抜き穴は一応あるが、水がたまったらスタイロフォームを取って水を吸い取る

1.7.2.10.2. 内部と外部(GLより下がっていないか)を確認、写真

1.7.2.11. ⑪レベルチェック

1.7.2.11.1. 風景写真撮影

1.7.2.11.2. レベル測定を図面に記載

1.7.2.11.3. 全体で±1.5以上になった場合は基礎屋さん(渚興業さん)に電話で連絡、チャットでチェック図面送る

1.7.2.11.4. 基礎屋さんか誰かに同行してもらうときはレベルチェック、対角線を先にして後の項目は一人でする

1.7.2.12. ⑫コンクリート伝票より、呼び強度(普段は21KN/㎟、10/21~4/10は24KN/㎟)を確認

1.7.2.12.1. 呼び強度21、JISマーク表記されているか(国土交通省大臣認定でも可)

1.7.2.13. ベースコンクリートの欠けはないか

1.7.2.13.1. 立ち上がりの型枠を外すときにできる傷(3センチ以上だと補修対象)

1.7.2.14. GLから基礎まで高さがある場合、仮設階段の設置必要あり

1.7.2.14.1. 場所と高さの写真を旭ハウスさんにチャットで送る

1.8. 土台検査

1.8.1. 持ち物

1.8.1.1. 土台工事 Google Docs - create and edit documents online, for free.

1.8.1.1.1. 鋼製束

1.8.1.2. ダンドリ図面(データでも可)

1.8.1.2.1. 内外部仕様詳細(スタイロフォームの厚み)

1.8.1.2.2. 水道図面 配管計画図(ガーデンパン確認)

1.8.1.3. コンベックス

1.8.1.4. 近隣挨拶状(上棟工事挨拶)

1.8.1.4.1. \\192.168.1.202\大きな窓ⅱ\1,お客様用\最新挨拶状\挨拶チラシ(新)

1.8.2. すること

1.8.2.1. 挨拶チラシを前日に作っておく

1.8.2.2. 土台工事中作業風景写真

1.8.2.2.1. 上棟前の土台部分を組まれています。数か所写真撮影

1.8.2.3. 基礎に水は溜まっていない

1.8.2.4. 土台寸法は規定の105角である

1.8.2.4.1. お客様名もきちんと印字されている

1.8.2.4.2. 3~4本撮る

1.8.2.5. 床断熱のスタイロ厚みは設計図面指示通りの厚さを使用している

1.8.2.5.1. 厚みの写真と全体(数字が見える)写真の2枚を撮る

1.8.2.6. 土台に欠損、ひび、割れ、カビなどはない

1.8.2.7. 玄関や勝手口、お風呂部分に気密パッキンを施工している

1.8.2.7.1. 外からの冷気が室内に侵入するのを防いでいる

1.8.2.7.2. 気密パッキンが 玄関土間周囲、外部収納土間、勝手口土間周囲 に使用されているか

1.8.2.7.3. 床が低くなっているところも気密パッキンを使用

1.8.2.7.4. 継ぎ目にはテープ処理をする

1.8.2.8. 基礎パッキンの位置に問題はない

1.8.2.8.1. 柱、アンカーボルト、土台継手(上木側にまたがせる)、土台端部、大引き掛かり部分の力がかかる部分に必要である

1.8.2.8.2. Gyazo

1.8.2.9. 土台継手部分で上木側にアンカーボルトで締めている

1.8.2.9.1. 継手から100~200㎜以内で締めている

1.8.2.9.2. Gyazo

1.8.2.10. 土台継手が人通口の上で継がれていない

1.8.2.11. 基礎コンクリートベースと立ち上がりの継手が地盤より低い場合、水抜き穴にコーキング処理を行っている

1.8.2.11.1. 基礎回りの地面から水が流れ込むことを防いでいる

1.8.2.11.2. 地盤より水抜き穴が下がっている場合はある程度自分で掘る

1.8.2.12. 鋼製束と基礎ベースをボンドで増固定を行っている

1.8.2.12.1. Gyazo

1.8.2.13. 鋼製束のピッチは900~1000㎜以内に施工している

1.8.2.13.1. Gyazo

1.8.2.14. 土台下にゴミや汚れなど汚くない状態である

1.8.2.15. 土台が基礎からはみ出しているなどズレはない

1.8.2.16. 土台工事完了後、養生シートで水に濡れないようにしている

1.8.2.16.1. Gyazo

1.8.2.16.2. 基本的にここまで残っていないので棟梁に写真を依頼して現場を離れる

1.8.2.17. 上棟工事前 近隣あいさつ回り(9時過ぎてから)

1.8.2.17.1. お伝えすること

1.8.2.17.2. ご近所の方の雰囲気やどんな関係があるのか、また○○を気を付けてほしいなどおしゃったことがあれば担当工務に伝える

1.8.2.18. ★基礎吹付断熱材施工の場合、床合板釘仕舞をしていない

1.8.2.18.1. 合板釘仕舞をしてしまうと、その後工程に手間が生じるため

1.8.2.18.2. 第一種換気の時のみ基礎に断熱をふく

1.8.2.19. ★敷地の確認、土の少ないところはないか、配管むき出しの箇所はないか

1.8.2.19.1. 土が少ない場合、外構工事が始まるまでに、土が少ない状態になっているということをお伝えし、GL基礎天端-435、誤差-50程度くらいまでに、埋め戻し手配すること

1.8.2.20. 水道図面で指示ある通りに配管が出来ているか

1.8.2.20.1. ガーデンパンの配管(排水、指示のある湯水など)外部に出入りがあるところにマスがないかなどチェック

1.8.2.20.2. 配管が大引に当たることのないように施工されているか(床が下がっているところなど)

1.8.2.21. 現場のいらないものを整理して本店に持ち帰る

1.8.2.21.1. 段ボール、気密・基礎パッキン、カットスクリューなど

1.9. 上棟工事、上棟式

1.9.1. 持ち物

1.9.1.1. Google Docs - create and edit documents online, for free.

1.9.1.1.1. 大工さんに施工管理がもっていくものがないか前日に確認しておく

1.9.2. すること

1.9.2.1. 朝早くから始まるから話す声が静かにする

1.9.2.2. 足場がきっちりと組めているか1週して確認する

1.9.2.3. 朝礼風景を撮影してお客様へ送る

1.9.2.3.1. 上棟工事の状況を写真と動画でお客様にチャットワークで送る

1.9.2.3.2. 朝礼の流れ

1.9.2.4. お客様へ棟叩きと上棟式の時間のご連絡を入れる。

1.9.2.4.1. 10時の休憩時間に大工さんに時間を確認してお客様へ連絡を入れる。

1.9.2.4.2. 棟たたきは大体お昼前、上棟式は夕方から

1.9.2.5. 上棟時、安全ネットが適切に設置されているか確認

1.9.2.5.1. 現場で撮影できなかった場合は大工さんから写真を必ず貰う。※設置状況の写真を撮影する。

1.9.2.6. 上棟工事中、可能であればタルキックの施工写真を撮影する。

1.9.2.6.1. ※タルキックの頭が見えるように撮影

1.9.2.6.2. 上棟式の前に確認する

1.9.2.7. 屋根野地板の設置状況の確認

1.9.2.7.1. 千鳥に配置されているか、釘ピッチ150㎜で施工されているか

1.9.2.7.2. 上棟式の前に確認する

1.9.2.7.3. 屋根からの景色を取ってお客様に送る

1.10. 一斉立ち合い

1.10.1. 持ち物

1.10.1.1. 図面一式(緑のファイル)

1.10.1.2. バインダー

1.10.1.3. クロックス

1.10.1.4. キーボックス

1.10.1.4.1. https://youtu.be/-I5ihhGjYfo設定方法

1.10.1.5. Google Docs - create and edit documents online, for free.

1.10.2. すること

1.10.2.1. 業者さんとの打ち合わせ

1.10.2.1.1. 足場屋さん

1.10.2.1.2. サッシ、建具(カネマル林さん)

1.10.2.1.3. 外壁下地(カネマル躑井さん つつい)

1.10.2.1.4. キッチン

1.10.2.1.5. お風呂

1.10.2.1.6. 階段(カネマル宮崎さん)

1.10.2.1.7. 大工さん

1.10.2.2. 自主検査シート(業者さんとの打ち合わせが終わってから確認)

1.10.2.2.1. ①中間検査用写真の撮影(必須)

1.10.2.2.2. ②合板養生シートをめくってもらう

1.10.2.2.3. ③サッシ・建具の寄りと寸法の確認

1.10.2.2.4. ④サッシの換気ブレスの位置を確認する。

1.10.2.2.5. ⑤サッシの色が合っているか確認

1.10.2.2.6. ⑥シャッターと軒天の納まりがいいか確認

1.10.2.2.7. ⑦工程の確認

1.10.2.2.8. ⑧エアコンの位置、スイッチが建具やサッシに干渉してこないか確認

1.10.2.2.9. ⑨建具の色を現地で確認を行う。

1.10.2.2.10. ⑩外壁の納まりを確認をする。

1.10.2.2.11. ⑪外壁が塗り壁の場合

1.10.2.2.12. ⑫外部ウィルウォールを施工する場合

1.10.2.2.13. ⑬階段の階高確認

1.10.2.2.14. ⑭階段の納まりを階段納材屋さんと確認をする。(アイアンの場合は富永さん)

1.10.2.2.15. ⑮住宅設備、お風呂とキッチンの配置と給排水位置の墨出しをしてもらう。

1.10.2.2.16. ⑯キッチン、カップボード、化粧台 などの住宅設備が造作や棚 照明器具 などに干渉しないか?確認する

1.10.2.2.17. ⑰ガスの場合、ガスコンセントとメーターの位置確認(メーターは、基本敷地端に設置する)

1.10.2.2.18. ⑱ガスの場合、給湯器の設置位置を確認して電源の位置を現場で指示する。

1.10.2.2.19. ⑲ガス屋さんにガス給湯器用に必要な外部コンセントの位置を出してもらう。

1.10.2.2.20. ⑳都市ガスかプロパンかをガス屋さんに確認してキッチン屋さんにつたえる

1.10.2.2.21. ㉑水道配管が100Φで1/100の勾配で下がってくる場合、天井高さが確保できるか確認する。

1.10.2.2.22. ㉒バルコニー・玄関ポーチ上部・持ち出し部分に水栓・排水がある場合、配管ルートを確認する。

1.10.2.2.23. ㉓洗面台、洗濯パン、単独手洗いの寄りを確認する。

1.10.2.2.24. ㉔羽子板やボルトなどを絞めているか目視で確認する

1.10.2.2.25. ㉕下屋3寸未満の場合、下屋換気位置を確認する。

1.10.2.2.26. ㉖下屋と外壁の取り合い部分確認

1.10.2.2.27. ㉗ルーフィング棟部分が2重になっているか確認

1.10.2.2.28. ㉘屋根の釘のうち外しが無いか内部からチェックする

1.10.2.2.29. ㉙★エコスミカ ガス給湯器の際 エコスミカの給気化粧カバーと排気のガラリがガス宅内引き込み配管と干渉しないように打ち合わせを行う

1.10.2.2.30. ㉚敷居養生を作成してもらように大工さんに伝える

1.10.2.2.31. ㉛軒天の張り方向大工さんに伝える

1.10.2.2.32. ㉜各業者さんがヘルメットを使用しているか、室内にヘルメットがおいてあるか

1.10.2.2.33. ㉝パウチ貼れる所は貼り、残りは大工さんに貼って貰うように声をかける。

1.10.2.2.34. 壁給水があるとき、壁に給水管いるからハイベスト、ボード貼らないように大工さんに伝える

1.10.2.3. 安全旗、社旗の設置(イメージシートは足場屋さんに頼むので足場のわかりやすいところに置いておく)

1.10.2.3.1. 安全旗が上

1.10.2.3.2. https://youtu.be/2WeK_ZQZCRs

1.10.2.4. ルーフィングの三面交点の部分防水テープはる

1.10.2.5. 工程表を見てスケジュールボードに記載

1.11. 中間検査

1.11.1. 用意するもの

1.11.1.1. シュミットハンマー

1.11.1.1.1. 太いペン

1.11.1.1.2. Gyazo

1.11.1.2. レーザー墨出し器

1.11.1.2.1. Gyazo

1.11.1.2.2. 本体

1.11.1.2.3. 取り付け器具

1.11.1.3. 金物図面(ダンドリ)

1.11.1.4. メジャー

1.11.1.5. かなづち

1.11.1.6. プレカット図面(紙面)

1.11.1.6.1. 母屋伏せ図

1.11.1.6.2. 修正点をペンでつけたときに見やすいため、黒白で印刷

1.11.1.7. ダンドリ構造図面(紙面)

1.11.1.7.1. 火打ち梁確認するため

1.11.1.8. 立面図(紙面)

1.11.1.8.1. 外部ボードのビス忘れを大工さんに指摘するため

1.11.1.9. イメージシート、安全旗、社旗(ついてない場合)

1.11.1.10. 床合板含水率の機械

1.11.2. すること

1.11.2.1. 現場美化チャットにて現場の写真を撮って発信(ゴミ拾いながら) toなし

1.11.2.2. 自主検査シート(中間検査)

1.11.2.2.1. ①イメージシート、安全旗、社旗

1.11.2.2.2. ②各階全景写真(1、2階 複数枚)

1.11.2.2.3. ③シュミットハンマー試験

1.11.2.2.4. ④土台天端から1000㎜エコボロン

1.11.2.2.5. ⑤⑥床合板

1.11.2.2.6. ⑦金物

1.11.2.2.7. ⑧⑨筋交い

1.11.2.2.8. ⑩⑪傾斜、垂直測定

1.11.2.2.9. ⑫短冊金物、かすがい

1.11.2.2.10. ⑬落下防止 吹き抜け部分、仮設階段の写真1枚

1.11.2.2.11. ⑭火打ち梁(ダンドリ 構造図面の中の水平構面図 参照)

1.11.2.2.12. ⑮壁 開口補強

1.11.2.2.13. ⑯ベランダ(あるときに記入)

1.11.2.2.14. ⑰耐力面材

1.11.2.2.15. ⑱足場確認

1.11.2.2.16. ⑲⑳ルーフィング(次回)

1.11.2.2.17. ㉑住宅e申請 or プラン21の方が上棟、金物設置ののちに検査をしに来てくださるので控え用紙をもらって写真

1.12. 下地検査

1.12.1. 持ち物

1.12.1.1. 図面一式(緑のファイル)

1.12.1.1.1. ※同行するなら人数分持っている方がよい

1.12.1.2. メジャー

1.12.2. すること

1.12.2.1. ①棚カウンター図面に指示されている通りに下地が入っている

1.12.2.1.1. 図面では黄色で範囲指示されているため確認 ※写真撮影 引き戸の扉がある場合は大工さんが分かるように指示を行う

1.12.2.1.2. タテの下地入れるために横の下地を少し伸ばしてるGyazo

1.12.2.1.3. サッシ高さ300上に1800の固定棚があるとき、サッシに棚が少しかぶってくるのでサッシ上端に固定棚を合わせるように大工さんに調整してもらう

1.12.2.2. ②A~F棚、カウンターが来る場所に下地材がある

1.12.2.2.1. きちんとビスで止められるようにW、高さともに確認 ※写真撮影

1.12.2.2.2. 棚にアングルを付ける際、間柱一本ではギリギリになってしまうので間柱両側にあることを確認

1.12.2.3. ③Mクロスに継ぎ手部分がある場合は継ぎ手に間柱を入れている

1.12.2.3.1. ※写真撮影

1.12.2.4. ④キッチンやトイレ、洗面台などの住宅設備の下地位置に問題はない

1.12.2.4.1. ⑧ガラスブロックがある場合、ブロックが入る枠の位置は異なっていない

1.12.2.4.2. 設備図面を見て確認

1.12.2.5. ⑤サッシ上にカーテンの下地がある

1.12.2.5.1. ※写真撮影

1.12.2.5.2. 間柱+LVL35Gyazo

1.12.2.6. ⑥ロールスクリーンがある場合は下地がある

1.12.2.7. ⑦階段の手すり下地がある 直階段:階段鼻先からH=700㎜を中心、廻り階段:踏面からH=800を中心に施工する

1.12.2.7.1. ※写真撮影

1.12.2.8. ⑨換気扇の位置に問題はない

1.12.2.8.1. 換気扇がつく場所に貫通ダクトが施工されている、1階で換気扇がつく場所の2階部分にも換気扇がつく場合、縦のラインで間柱によってずれがないか確認

1.12.2.9. ⑩取り付けサッシに問題はない

1.12.2.9.1. タテスベリ、ヨコスベリ、引き違い、電動窓、カタガラス、透明ガラスなど

1.12.2.10. ⑪キッチンダクトの位置は適切である

1.12.2.10.1. キッチンより換気扇が前に来ることなどないように、位置を割り出して確認

1.12.2.11. ⑫各階で全体が分かるように中心から周りを撮る

1.12.2.12. ⑬下屋ある場合、換気 通気層の確認

1.12.2.12.1. 通気層がしっかりと取れているようになって断熱施工をしているか確認する

1.12.2.13. ダウンライトと天井下地が当たってないか、埋め込み深さ(100)が十分か

1.13. お客様現地確認

1.13.1. 準備物

1.13.1.1. 図面一式

1.13.1.2. インパクト

1.13.1.2.1. 電気ボックス変更や追加があるため

1.13.1.3. メジャー

1.13.2. すること

1.13.2.1. お客様が来られる前に棚、サッシ、下地が入っているか確認する(1時間まえには到着しておく)

1.13.2.2. 縦滑りのサッシはどっちの方向に開くのかも見ておく

1.13.2.3. キッチン笠木は仕上りで1100(現状+ボード10+笠木厚み25)

1.13.2.4. 建具がかかわる下地は建具取り付け後に設置されるため、間柱などに書いておく

1.13.2.5. 換気扇は天井にも壁にも付けられる

1.13.2.6. GB=ガラスブロック 建具上のセンターに付けられることが多い 内々で140角ほど

1.13.2.6.1. Gyazo

1.13.2.7. F棚などアングルがつくところは間柱+両側に下地あることを確認する

1.13.2.8. 電気ボックスの変更はできるだけその場でする

1.13.2.8.1. 電気ボックスは仕上りから250なので、このタイミングで設置するときは250+15(フロア)=265で設置する(指定ないとき)

1.13.2.9. チェックが終わったら写真に残す、足りてないところを大工さんに連絡する(チャットで)

1.13.2.10. 2階床ボードは振動防止、火災時に火の周りを遅くするため

1.13.2.11. 太陽光パネルとパワコンは内部で線がつながるので外部から見えるのはパワコンのみ

1.13.2.12. 電気の配線は電柱→建物正面→お風呂or小屋裏(点検できるため)→各電気ボックスへ

1.14. 断熱検査

1.14.1. 持ち物

1.14.1.1. サシ

1.14.1.1.1. Gyazo

1.14.1.2. 断熱スプレー

1.14.1.2.1. 現場になければ断熱屋さんにチャットで補充依頼

1.14.1.2.2. 予備で2本

1.14.1.3. 断熱スプレーのノズル

1.14.1.4. サーモグラフィー

1.14.2. 現場美化チャットにて足場の下2か所、内部2か所を写真撮って送る(toなし ○○様邸 ○○検査)

1.14.3. 自主検査シート(断熱検査シート)

1.14.3.1. ①サシの写真

1.14.3.2. ②各階 前景写真

1.14.3.2.1. 他の検査の写真と違って面で断熱が吹かれているかわかる写真を数枚撮る

1.14.3.3. ③厚み確認 ダンドリ外部内部仕様詳細一覧表の現場引継ぎ表 サシとサーモグラフィーで確認

1.14.3.3.1. 壁でLVLがあるところは規定寸法に足りなくても補充する必要なし

1.14.3.3.2. 数か所ある場合は断熱屋さん(Dホーム断熱さん)にチャットで依頼する ※期日も伝える

1.14.3.4. ④⑤お風呂

1.14.3.4.1. 人通口以外の箇所が吹かれているか(人が通れないため、人通口に埋められているもの自体が断熱の役割なため)

1.14.3.4.2. Gyazo

1.14.3.4.3. Gyazo

1.14.3.4.4. 配管の根本にも断熱が吹かれているか

1.14.3.5. ⑥額縁取り合い(サッシ周りなどの小さい部分)、間柱の下地の裏側、貫通部、電気配線

1.14.3.5.1. Gyazo

1.14.3.5.2. Gyazo

1.14.3.5.3. Gyazo

1.14.3.5.4. Gyazo

1.14.3.5.5. Gyazo

1.14.3.6. ⑦足場確認

1.14.3.7. ⑧屋根断熱 通気スペーサーが潰れていない

1.14.3.7.1. Gyazo

1.14.3.7.2. 通気スペーサーから吹き出していても通気が取れていれば大丈夫

1.14.3.8. ⑨サーモグラフィー写真

1.14.3.8.1. 吹けていないところがあれば自分で補修OR断熱屋さんに依頼

1.14.3.9. 補修後、柱から出た分はカットして帰る

1.15. 防水シート検査

1.15.1. 持ち物

1.15.1.1. ダンドリ図面(データで可)

1.15.1.1.1. 水道図面(水道、室外機、外観指示図面)

1.15.1.2. 防水テープ(なければサイディング屋さんに借りる)

1.15.1.3. カッター

1.15.1.3.1. サッシの部分で余分なシートを切るため

1.15.2. すること

1.15.2.1. ①透湿防水シートに破れ、穴がない

1.15.2.1.1. ある場合は防水テープ、または防水シートの貼り増を行う(目視で全面確認、4周まわり写真)

1.15.2.2. ②透湿防水シートの重ね長さは規定通りである

1.15.2.2.1. 縦:90㎜以上、横:150㎜以上、出入隅:両方に100㎜以上 ※防水シート上部下部にある赤い点線が見えていなければ重なりが100あるということ

1.15.2.2.2. 隅からサッシが150なくシートが2重になっている場合、テープで水が浸入しないように処理Gyazo

1.15.2.3. ③開口部上部で透湿防水シートの重ね合わせは行っていない

1.15.2.3.1. 重ね合わせてしまうと、開口部上部に水が流れて溜まってしまうため

1.15.2.3.2. サッシ上部でブチルテープと防水シートがしわになっていないか確認

1.15.2.4. ④シートにしわやたるみ、めくれがないように300㎜間隔でタッカーで止付けを行い、防水テープで止水している

1.15.2.4.1. Gyazo

1.15.2.5. ⑤透湿防水シートがケラバ部分に150㎜くらいまで張伸ばしている

1.15.2.5.1. 外壁の上部より雨水などが侵入しないようにしている

1.15.2.5.2. 垂木に折り返す

1.15.2.6. ⑥サッシ廻りはしっかりと防水処理を行っている

1.15.2.6.1. サッシ下端はウェザータイトで施工し、周りは両面テープで透湿防水シートとしっかり貼り合わせている

1.15.2.7. ⑦バルコニー笠木部部はしっかりと防水処理を行っている

1.15.2.7.1. ウェザータイト施工、防水テープ2重貼り止

1.15.2.8. ⑧バルコニーのFRP防水立ち上がりで規定高さまで処理を行っている

1.15.2.8.1. 立ち上がり:250㎜以上、サッシ下端120㎜以上、サッシとの取り合い部分でシーリング処理をしている

1.15.2.9. ⑨電気、設備などの貫通部回りは隙間なく防水テープ処理を行っている

1.15.2.9.1. Gyazo

1.15.2.9.2. ※電気配線が2本になっている箇所は間に防水テープで処理する(防水テープの貼り合わせ順番間違えないように)

1.15.2.9.3. テープ処理してあっても、配線がめり込んでいたら固定ができていない状態なので上からもう一度テープ処理Gyazo

1.15.2.10. ⑩設備ダクト回りのウェザータイトで防水処理を行っている

1.15.2.10.1. 防水テープは下から上に貼って、適切な防水処理している

1.15.2.10.2. ついてないところがあって、現場に余っていれば付けて防水テープはる

1.15.2.10.3. シートの継手にある場合の処理(規則ではない)Gyazo

1.15.2.11. ⑪設備ダクトの勾配は取れている

1.15.2.11.1. 室内に水が入り込まないように内部から外側に向けて勾配を設けている

1.15.2.12. ⑫下屋、外壁の取り合いルーフィング確認

1.15.2.12.1. 中間検査時に問題なく施工されていた場合は不用

1.15.2.12.2. Gyazo

1.15.2.12.3. 3面交点と下屋側にルーフィングが伸びてるか

1.15.2.12.4. 下屋のルーフィングをしてから屋根のルーフィング

1.15.2.13. ⑬水回りの給排水管が全部設置済みである(後ほど水道立ち合いでも確認する)

1.15.2.13.1. ダンドリ 水道図面見る

1.15.2.14. ⑭外壁指示図面と照らし合わせて、外部下地位置の異なりがない

1.15.2.14.1. 下地未施工箇所は指示(ダンドリ水道図面)

1.15.2.15. ⑮JIOさんが検査している風景写真

1.15.2.15.1. JIOは第三者機関の検査員である

1.15.2.15.2. 背中のJIOのマークが見えるように写真を撮る

1.15.2.16. ⑯吹抜、階段部分のボードの継ぎ目にボードジョイントを入れるように大工さんに指示・床でCF施工がある場合は、大工さんにクロス屋さんがいつ入ってもいいか確認

1.16. 水道立ち合い

1.16.1. 持ち物

1.16.1.1. 工務用図面一式

1.16.1.2. メジャー

1.16.2. すること

1.16.2.1. 1 キッチンの湯水で大引きから逃がす指示をする Gyazo

1.16.2.1.1. 位置出しの方法

1.16.2.1.2. 浄水器がついている場合

1.16.2.2. 2 水道配管場所の指示

1.16.2.2.1. 洗面  Gyazo

1.16.2.2.2. ベランダ給水

1.16.2.2.3. トイレ Gyazo

1.16.2.2.4. 洗濯パン

1.16.2.2.5. お風呂は一斉立ち合いの時に寸法だしてる

1.16.2.2.6. PSをはさんで水道配管が来る場合Gyazo

1.16.2.3. 3 現地確認の時に変更になったところを大工さんに伝える(コンセント、スイッチ、棚など)

1.16.2.3.1. 電気図面見て変更なってることを大工さんに伝える

1.16.2.3.2. 現地確認後に大工さんに発信してる

1.16.2.4. 4 天井点検口がついてるか https://gyazo.com/ca0281db9e2af78a0eb8a7f408fcc7344

1.16.2.4.1. ・PSは基本的に壁付け(アクセントクロスがあるときは天井) ・水道配管の中には空気を流さな水が流れない→その空気を逃がす部分を通気弁といいそれを交換するときに使うのがPS点検口

1.16.2.5. 6 フロア確認(上記はパインのピスタチオ) Gyazo

1.16.2.5.1. ・無垢材はパイン、メープル、ヒノキ ・建材は2Pと3Pがある300*1800 Gyazo ・貼り方向みる(まだ施工されていないときは大工さんに伝える) ・オークなど色しか書いてないときは大工さんにどの木なのか確認する

1.16.2.5.2. メープルのウクレレ

1.16.2.6. 7 断熱の厚み

1.17. 内部外部仕上げ検査

1.17.1. 持ち物

1.17.1.1. ドライバー(出ているボードビスを埋め込むため)

1.17.1.2. インパクト

1.17.1.3. 下地探し

1.17.1.3.1. Amazon | シンワ測定(Shinwa Sokutei) 下地探し どこ太 Basic 35mm 石膏ボード用の針式の下地探し マグネット付 79025 | DIY・工具・ガーデン

1.17.1.4. 雑巾

1.17.1.5. 汚れ取りの液

1.17.1.6. マイクロバブル(設置する場合のみ) 前日に確認

1.17.1.7. 図面(紙ベース)

1.17.1.7.1. 玄関仕様

1.17.1.7.2. サッシ

1.17.1.7.3. 電気

1.17.1.7.4. 建具

1.17.1.7.5. クロス

1.17.1.7.6. 別紙

1.17.2. すること

1.17.2.1. ①壁の出隅の形状が「角」「丸」の指示通り施工している

1.17.2.1.1. ダンドリ 外部内部仕様詳細一覧表に記載

1.17.2.1.2. 丸 でもキッチンパネル設置箇所は角にする

1.17.2.1.3. アウトセットの出隅は角

1.17.2.2. ③壁ボード、Mクロスの継ぎ目でVカット処理されている

1.17.2.2.1. ベベル処理

1.17.2.2.2. 継ぎ目部分をパテで滑らかにするため

1.17.2.3. ④⑤⑥壁ボード、Mクロス

1.17.2.3.1. ※壁に沿って見ていくと効率よく見落としなくできる

1.17.2.3.2. メッキ釘のピッチは規定通りである

1.17.2.3.3. 釘がボード端より10㎜離れている

1.17.2.3.4. ビスや釘の打ち込み深さは規定通りである

1.17.2.3.5. もし足りてないところがあれば、すぐに大工さんに伝える

1.17.2.4. ⑦⑧⑨天井ボード、Mクロス

1.17.2.4.1. ビスや釘のピッチは規定通りである

1.17.2.4.2. ビスや釘がボード端より10㎜離れている

1.17.2.4.3. ビスや釘の打ち込み深さは規定通りである

1.17.2.5. ⑩棚・カウンター図面を参照し造作、下地が問題なく施工されている

1.17.2.5.1. 天井高さ、住宅設備設置個所寸法も確認

1.17.2.5.2. 棚、カウンターはサッシ図面記載のD,W,Hを確認する

1.17.2.5.3. キッチン、カップボード、洗面、スロップシンクなどは住設図面の下地高さを見ながら確認

1.17.2.5.4. ロールスクリーン下地

1.17.2.5.5. 姿見下地

1.17.2.5.6. 土間範囲(かまち高さ)

1.17.2.5.7. ホスクリーン下地(壁からなんぼか、ホスクリーン間の距離)

1.17.2.5.8. MBは浴槽のカバーを外す必要があるため、確認必要なし

1.17.2.5.9. カップボードにコンセントがある場合、住設図面を見ながらそれぞれの寸法確認

1.17.2.5.10. 化粧柱の本数

1.17.2.5.11. コフレル

1.17.2.5.12. ニッチの高さ、幅が違うときは中に下地があるか確認して大工さんに修正依頼

1.17.2.5.13. C棚の下地確認は棚の面から100ほどいったところにある

1.17.2.5.14. 高さが土間+○○やったらFL-180(フロア20、合板24、土台105、基礎パッキン20、残り11)

1.17.2.6. ⑪キッチン前耐熱ガラス、その他ガラスの寸法計測・発注

1.17.2.6.1. 現場により、不要な場合あり 棟梁に発注したか確認

1.17.2.6.2. 室内窓ガラスはその場で寸法確認(枠の内内)してカネマル林さんにチャットで発注

1.17.2.6.3. 鏡(洗面)も寸法をガラスと同様、測って林さんに発注

1.17.2.6.4. キッチン前ガラスの見切り(木材の枠)がないときはキッチン垂れ壁?の面から少し控えた寸法で発注していいか大工さんに電話で相談する(今回は910→900で発注)

1.17.2.7. ⑫可動棚のレール、棚柱 横レール がついていないか確認

1.17.2.7.1. ついてたら棟梁に外していただく

1.17.2.7.2. レールは壁から100ほどのところにくる

1.17.2.8. ⑬玄関ドア枠・建具枠の反りが無いかチェック

1.17.2.8.1. アルミ棒で確認。2mm以上だと是正・パッキン等で養生の事

1.17.2.8.2. 枠の上下で寸法確認

1.17.2.8.3. 引き戸、開き戸を重点的に

1.17.2.9. ⑮使用建材の色を確認

1.17.2.9.1. 建具枠、巾木、手すりブラケット、塗装色 等

1.17.2.10. ⑳アウトセット建具 開口寸法 レール長さ 確認

1.17.2.10.1. 建具図面参照

1.17.2.10.2. 一棟の中で違う長さがあれば確認

1.17.2.11. ㉒吹抜けや階段部分の胴差部にT型鋼板を挿入して正しくボードジョイント施工している ※測定看板を用いて写真撮影

1.17.2.11.1. 石膏ボードの収縮によりボードがズレてクロスが割れるのを防ぐため

1.17.2.12. ㉓壁、天井点検口がある位置にアクセントクロス面はない

1.17.2.12.1. 点検口枠が白色しかないので、アクセントクロス位置にあると目立ってしまう

1.17.2.12.2. エアコンスリーブはスリーブ下端から天井までが300あればOK

1.17.2.13. ㉔電気開口は電気図面と異なりがない

1.17.2.13.1. コンセント、スイッチ、DL

1.17.2.13.2. 給湯器リモコンはガス屋さん設置なので穴あけもその時にされる

1.17.2.13.3. 換気扇やDL、モニターの穴が開いてないところがあれば電気屋さんに穴開けてもらうように電話する

1.17.2.13.4. LAN:水色の線、アース:緑の線

1.17.2.13.5. シングルで最大3つ着く

1.17.2.14. ㉙アウトセット扉にスイッチ、コンセントが重ならない

1.17.2.14.1. 現場施工されているアウトセットレール長さを確認し、重なりがないか確認する

1.17.2.15. ㉚蓄熱がある場合、離隔距離は適切な場所にある 壁から左100㎜以上、右300㎜以上、蓄熱天端から150㎜以上

1.17.2.15.1. 熱を持つため近すぎると家事になる恐れがある

1.17.2.16. ㉛窓の開閉に問題はない

1.17.2.17. ㉜キッチンパネル施工範囲を明確に指示する

1.17.2.17.1. 現場でパネル範囲を指示・記載すること

1.17.2.18. ㉝UB内、材料や道具が置かれていないか確認

1.17.2.18.1. あった場合は即是正

1.17.2.19. ㉞吹抜け部、窓の清掃を行う

1.17.2.19.1. 足場が取れてしまうと掃除できなくなってしまうため

1.17.2.20. ㉟シャッターの養生テープ 処理

1.17.2.20.1. シャッターボックスと左右

1.17.2.20.2. バッカンに捨てる

1.17.2.21. ㊲外壁にキズやコーキング忘れがない

1.17.2.21.1. コーキングの写真二枚ほど

1.17.2.21.2. 足場解体が2日後とかになるから急ぎで対応してもらう

1.17.2.22. ㊳ 雨樋にキズやへこみはない

1.17.2.22.1. 外壁と接している部分にコーキングされているか

1.17.2.23. ㊴樋色が合っているか確認する

1.17.2.23.1. 図面通り合っているか確認

1.17.2.24. ㊵竪樋の外壁差し込み部分にコーキングされている

1.17.2.24.1. 差し込み口から、コーキングが少し盛り上がっているくらいが適切

1.17.2.25. ㊶テレビアンテナの設置部分にコーキング処理されている

1.17.2.25.1. 現場によって、テレビアンテナ不要な場合あり 電気図面確認する

1.17.2.25.2. 丸い方がBSで長方形が地デジ

1.17.2.25.3. 向きが決まっているので動かさないように!

1.17.2.25.4. 電気図面の注釈に記載あり

1.17.2.26. ㊸水道、外観指示の図面をチェックする

1.17.2.26.1. 図面に記載している内容をチェックすること(不明なところは各業者さんに確認連絡する)

1.17.2.26.2. 洗濯パンの配管は洗濯パン設置時にフロアを開口するからこの時点では配管は床下にだけ通ってる

1.17.2.27. ㊹切妻屋根の場合、換気棟の設置本数が発注書の数量通りに設置されている

1.17.2.27.1. 屋根屋さんに発注書と同数であることを確認する

1.17.2.27.2. 通気をしてる棟の部分が何本かを見る

1.17.2.28. 外部を見終わったら カネマルつついさん(外壁のタッチアップ)、板金屋さん(ダンドリの参加ユーザーで確認)に樋や棟の板金を足場解体までにしてもらうよう電話

1.17.2.29. 内部を見終わったらボードビスわすれを担当大工さんにクロス貼る前までにしてもらうよう電話

1.18. 完了検査

1.18.1. 持ち物

1.18.1.1. 保証書チェックリスト

1.18.1.1.1. 社内情報システム→施工管理→チェックリスト

1.18.2. すること

1.18.2.1. ①室内タイルや造作とクロスの取り合いなどにコーキングをしっかりと施してある

1.18.2.1.1. 最終チェックのために自分で覚えておく(きれいに施工されている部分なら写真あげる)

1.18.2.1.2. 固定だな(アングル)と壁とのコーキングはいらない

1.18.2.2. ②外壁にタッチアップのムラがない

1.18.2.2.1. 最終チェックのために自分で覚えておく

1.18.2.3. ③エコキュートの品番に異なりはない

1.18.2.3.1. 設備図面を見て確認

1.18.2.3.2. 通常型(BHP-TAD46S)、高圧型、薄型 の3種類

1.18.2.3.3. もし品番が違って判断できなかったらミューハウスさんに連絡

1.18.2.4. ④電気位置は電気図面と異なりはない

1.18.2.5. 換気図面確認

1.18.2.5.1. 住宅センターの方が確認する項目の一つ

1.18.2.6. ⑤申請図面の煙感知器が指定場所に設置している

1.18.2.6.1. キッチンの上(京都)、居室(長時間いる場所、寝ているときにも気づけるように)、2階の上がったところ に配置されている

1.18.2.7. ⑥設備などの保証書を持ち帰る

1.18.2.7.1. 会社ですべての保証書をまとめるため

1.18.2.7.2. チェックリストで確認していく

1.18.2.7.3. 本店に持ち帰ったあと峯さんがまとめるのでまとめやすいようにテープなどははがす

1.18.2.7.4. 送り状、納品書などは確認しなくてよい(持ち帰る)

1.18.2.7.5. ブレスがついているサッシには保証書がはってある

1.18.2.7.6. お風呂の保証書は浴槽の中にある

1.18.2.7.7. MBはまだ設置されていないので保証書なし

1.18.2.7.8. 玄関ポストはウィルウォール、外壁についてるか門柱か(門柱の場合は設置されていないので保証書なし

1.18.2.7.9. 保証書チェックリスト【電気関係】は外壁についてるブラケットライトとか

1.18.2.7.10. 持ち帰り、峯さんに現場名書いて渡す

1.18.2.8. ⑦住宅センターの方が検査をしている写真

1.18.2.8.1. 住宅センターは第三者機関である

1.18.2.9. ⑧水道メーターと電気メーターの番号がわかる写真を撮る

1.18.2.9.1. それぞれの名義変更手続きが必要になってくるため(峯さん)

1.18.2.9.2. 水道メーターは蓋がしまったものとあいているものどちらも確認(番号が合っているか確認するため)

1.18.2.9.3. 電気メーターのここがうつるような写真!

1.18.2.10. ⑨完了検査控え用紙を写真撮影

1.18.2.10.1. 控え用紙全体がわかるように撮影すること

1.18.2.11. ⑩完成間近の内外部の写真撮影 ※数か所

1.18.2.12. ⑪インターホンや子機、設備のリモコンなどの写真撮影

1.18.2.12.1. きちんと納品されているかの確認のため

1.18.2.12.2. インターホン(本体)、子機、充電器、その他の設備リモコン(電動シャッターは最終チェックのときに松下デスク上から持っていく)

1.19. 最終チェック(ホルムチェック)

1.19.1. 用意するもの

1.19.1.1. 工事完了挨拶チラシ 保存先Gyazo

1.19.1.2. 社内チェックのマステ図面 保存先Gyazo

1.19.1.2.1. 原本を施工管理が管理しているので原本をもっていく

1.19.1.3. ホルムチェック機械(まゆデスク横の棚)

1.19.1.3.1. Gyazo

1.19.1.4. 三脚(まゆデスク横)

1.19.1.5. 床下にもぐる為、冬服の方が望ましい

1.19.1.6. ホルムチェック用紙

1.19.1.6.1. 大きな窓→楓工務店→工務用ツール→ホルムアルデヒド測定看板雛形

1.19.1.6.2. 工事名、日にち、担当工務 の欄を変える

1.19.1.7. 床暖がある場合、サーモグラフィー

1.19.1.8. 住設オプション(ロールスクリーン、電動シャッター、電動窓など)のリモコン

1.19.1.9. 脚立

1.19.1.10. マスキングテープ(浴槽3日後のテープ貼るため)

1.19.2. すること

1.19.2.1. 外壁チェック(傷・ムラ・汚れ・タッチアップ)

1.19.2.1.1. ホルムチェックの前日までにされるはずのタッチアップがまだだったらカネマルつついさんに電話でいつこれるか確認

1.19.2.2. 基礎の水切りにへこみや変形は無いか

1.19.2.3. 基礎仕上げ塗に傷・めくれ・恥かき部分が無いか

1.19.2.3.1. めくれがあった場合は外構屋さんが処理をしてくださるので印などをつける、電話で連絡する必要なし

1.19.2.4. エコキュート・給湯機の外壁と配管部分がコーキングされているか

1.19.2.5. 玄関ドア勝手ドアの確認

1.19.2.5.1. しっかり施錠されるか

1.19.2.5.2. 閉めたときに光漏れがないか

1.19.2.6. 下屋に凹みや変形はないか

1.19.2.7. バルコニーに貰い錆やドレーンにゴミが無いか

1.19.2.8. 土間タイル仕上げに問題は無いか

1.19.2.9. 壁のチェック(ビスの浮き・仕上げ)

1.19.2.10. 床なりはないか

1.19.2.11. 造作家具に問題は無いか

1.19.2.12. 巾木・キャップの浮、忘れが無いか

1.19.2.13. Fの固定棚に問題はないか

1.19.2.13.1. ハンガーパイプの取り付け確認

1.19.2.14. 可動棚の小口と壁隙間確認

1.19.2.14.1. 閉開するサッシに網戸が施工されているか

1.19.2.15. ビス/ボルトの止め忘れは無いか確認

1.19.2.15.1. お風呂のアンピビスは黒いゴムが挟まっているか確認する

1.19.2.16. 階段に問題は無いか

1.19.2.17. サッシの閉開に問題は無いか

1.19.2.18. 建具に問題はないか

1.19.2.19. 和室に問題はないか

1.19.2.20. ホルムアルデヒドの測定

1.19.2.21. 引っ掛けシーリングはビスで留められているか

1.19.2.22. インターフォン親機の動作確認

1.19.2.23. お風呂設備ビス等はしっかりと閉まっているか

1.19.2.24. IH・換気扇が使える状態になっているか

1.19.2.24.1. ガスの場合、お引渡しの際に通るためレンジフードの確認のみでOK

1.19.2.24.2. 換気扇初期設定方法

1.19.2.25. ミラバスは問題なく使える状態か

1.19.2.25.1. 写真を撮るときはミラバスのリモコンも映るように

1.19.2.26. 浴槽ギリギリに水をためて3日放置しても水の減りがないか

1.19.2.26.1. エコキュートの場合

1.19.2.26.2. ガスの場合

1.19.2.26.3. できるだけいっぱいまで溜める

1.19.2.26.4. 換気扇回す

1.19.2.26.5. シャワーを使用したら蛇口から切るように

1.19.2.27. 水回りは流しても問題は無いか

1.19.2.28. エコキュート時、湯水問題なし

1.19.2.29. 住設オプション、電気商品、リモコン類全て起動

1.19.2.29.1. 電動窓のリモコン:時刻設定する

1.19.2.30. 床下に問題はないか

1.19.2.30.1. 蓋を戻す際にはフロアの木目をそろえること

1.19.2.30.2. 配管下、電線下に木くずやスタイロのくずが溜まっていたら水道屋さん、電気屋さんに連絡

1.19.2.31. スミカエコの場合、吸排気の蓋を開けて風が通っているのか確認

1.19.2.32. 天井裏確認

1.19.2.32.1. 点検口の隙間はできてしまうもの

1.19.2.32.2. 分配器、配線が集まっている箇所の写真

1.19.2.33. カーテンレールにがたつきがないか

1.19.2.34. 支給品、受注品不足なし

1.19.2.35. 外構工事業者さんと事前打ち合わせ

1.19.2.36. 工事完了挨拶

1.19.2.36.1. もし近隣の方からラブコールをいただいたら今後どのように処理するのかをお話して担当工務に伝える

1.19.2.36.2. 建物の完了日が〇月〇日とお伝えする

1.19.2.37. 床暖房使用の場合 液漏れはしていないか

1.19.2.38. 社内チェックで出た項目が全て補修されたいるか

1.20. 社内チェック

1.20.1. 用意するもの

1.20.1.1. 設備のリモコンセット

1.20.1.2. 社内チェックセット

1.20.1.3. コンがいない場合

1.20.1.3.1. 社内チェック図面

1.20.2. フロアタイルの場合、建具との取り合いのところが埋める必要があるので要注意(緑色)

1.20.3. 補修依頼(ホルムチェック前日までに依頼)

1.20.3.1. クロス(野村さん か イムラさん(ダンドリの参加ユーザーで確認):傷あるところを写真

1.20.3.2. つついさん

1.20.3.2.1. 内部コーキング(全場所写真、色は現場判断)

1.20.3.2.2. 外壁タッチアップ

1.20.3.3. 洗い屋一輝:吹き抜け窓の清掃、紙が貼ってあるからそれをはがしてもらう

1.20.3.3.1. 傷がある(黄色テープ)ところ 写真、場所の説明特になし

1.20.3.4. 塗装(西田さん):ムラがあるところ、塗装忘れ写真

1.20.3.5. 左官屋さん(竹本左官さん):玄関土間にスリッパボックス跡写真

1.20.3.5.1. 木村様限定

1.20.3.5.2. 框とタイルの隙間は框が動くために埋めても切れてしまう

1.20.3.6. カネマル林さん:電動窓の機械キャップ取り付け

1.20.3.6.1. 木村様限定

1.20.3.6.2. サッシ交換

1.20.3.7. タイル屋さん(オーティス)TO岡崎さん

1.20.3.7.1. 玄関内部タイルの目地が不十分

1.20.3.8. 大工さん

1.20.3.8.1. 建具枠小口テープ

1.20.4. 施工例が一緒のときは写真を撮り終わった部屋から見ていく

1.20.5. 社内チェック図面はコンがスキャンした後、ホルムチェックにもっていくため工務が持っておく

1.21. 最終チェック(担当工務による)

1.21.1. 社内チェックで出た項目の残りがないか

1.21.1.1. 見落としなく!!

1.21.2. 浴槽3日後の様子確認

1.21.2.1. 排水口の中もサビなどがないか確認する

1.21.3. 建付け

1.21.3.1. ドライバーで調整する

1.21.3.1.1. Gyazo

1.21.3.1.2. Gyazo

1.21.4. 水切りの青いテープがないか

1.21.4.1. 本来は取ってから設置する→外壁屋さん

1.21.5. コーキングが施工されてるか

1.21.5.1. 色も周りとあっているかみる

2. 工程表作成

2.1. 基礎工程表

2.1.1. ①基礎屋さん(渚興業さん)からの日程確認

2.1.1.1. 着工:遣り方 鉄筋:鉄筋組立 ベース:土間ベース打ち 立ち上がり:立ち上がりコンクリ打ち バラシ:型枠解体

2.1.1.1.1. Gyazo

2.1.1.2. 日・祝は日数に入れない

2.1.1.2.1. 【例】 土日月(月が祝)の3日間 → 土日月火の4日間

2.1.1.3. バラシ(型枠解体)~内外部水道配管は1週間あける(雛形通り)

2.1.1.4. 最終確認

2.1.2. ②Alt+Insert+PrintScreen でペイントに貼り付け

2.1.2.1. ジオ配筋検査をクリックしたところをスクショ

2.1.2.1.1. Gyazo

2.1.3. ③CubePDFに変換

2.1.3.1. 出力ファイルの「無題」→「○○様 基礎工程表+日付」

2.1.3.1.1. Gyazo

2.1.4. ④工程表ボックスに入れる

2.1.4.1. Gyazo

2.1.4.2. 新規フォルダ「○○(担当工務) ○○様」を作成しその中に保存

2.1.5. ⑤ダンドリにアップ

2.1.5.1. 現場資料→ファイルの種類:工程表→+1つの種類で一括登録→ドラッグ&ドロップ→編集を実行→通知しない

2.1.6. ⑥担当工務のBPMに登録

2.1.6.1. 着工、jio配筋検査、型枠解体:緑

2.1.6.1.1. 立ち合い必要で外出するため

2.1.6.1.2. バラシレベルチェックは朝一だと型枠取れてないから昼以降で入れる

2.1.6.2. ベース、立ち上がりコンクリ打ち:水色

2.1.6.2.1. 担当工務がこの日にこの工事があると認識するため

2.1.7. ⑦JIO配筋検査予約

2.1.7.1. 施工管理スタートアップサイトの動画の手順で予約する

2.1.7.1.1. - YouTube

2.1.7.2. 検査時間は担当工務に確認する

2.1.8. ⑧水道屋さんにチャットで連絡

2.1.8.1. 京都で建築:マツモト工業さん

2.1.8.2. 奈良で建築:谷田水道さん

2.1.8.2.1. 図面を送るチャット

2.1.8.3. ダンドリに基礎工程表アップいたしましたので、ご確認よろしくお願いいたします。

2.1.8.3.1. 緊急でない場合は図面を送らなくても良い

2.1.8.3.2. 緊急の場合は図面も送る

2.1.9. ⑨ダンドリワーク図面チェックリスト

2.1.9.1. 「プレゼン図面住設図面チェック」の基礎工程表に自分の色を入れる

2.1.9.1.1. Gyazo

2.2. 土台~1期木完日

2.2.1. ①大工さんと図面確認をする

2.2.1.1. 大工さんからの質問でその場でわからないところはFBシートの欄に記載する

2.2.1.1.1. 現場引継ぎ表

2.2.1.1.2. 内外部仕様一覧表

2.2.1.1.3. 平面図・立面図

2.2.1.1.4. サッシ、棚カウンター、木工事図面

2.2.1.1.5. 別紙

2.2.1.1.6. 電気図面

2.2.1.1.7. 建具・床図面

2.2.1.1.8. クロス図面

2.2.1.1.9. 水道、室外機、外観指示図面

2.2.2. ②工程表作成

2.2.2.1. 土台、上棟日は事前に確定しておく

2.2.2.1.1. 基礎工程表を作成し終えたタイミングぐらいから打診する

2.2.2.1.2. プレカットの納期、レッカー、足場、お客様に聞いて確定

2.2.2.2. 中間検査

2.2.2.2.1. 平日で設定する

2.2.2.3. ベランダ防水

2.2.2.3.1. サッシ取り付けの前日

2.2.2.4. サッシ搬入

2.2.2.5. ガラス搬入

2.2.2.6. 電気ボックス取り付け

2.2.2.7. お客様現地打ち合わせ

2.2.2.7.1. お客様の休日に合わせる

2.2.2.8. シート検査

2.2.2.9. 断熱吹付

2.2.2.10. 電気配線

2.2.2.11. 軒天塗装

2.2.2.12. 階段搬入

2.2.2.13. UB工事

2.2.2.14. 最後に土台から日にち確認

2.2.3. ③大工さんから発注書の数字入れる

2.2.3.1. 事前に大工さんに数量出してきてもらう

2.2.3.1.1. 土台金物(森本金物さん)

2.2.3.1.2. 京北金物

2.2.3.1.3. 木構造 躯体(京北プレカット、破風)

2.2.3.1.4. 荒材

2.3. 最終工程表(1期木完日~引き渡し)

2.3.1. ①図面確認→工事拾い出し

2.3.1.1. 吹き抜け→内部足場

2.3.1.2. IH→オール電化

2.3.1.3. 太陽光→パワコン設置(設置会社も ナカザワ建販orリクシル)

2.3.1.4. 塗装色(色によって丁番、プッシュの色が違う)

2.3.1.4.1. バトン、ライトオーク→ブロンズ

2.3.1.4.2. クリア→シルバー、ホワイト

2.3.1.5. MB→電気仕上げの時に設置 ※水が使える状態であること

2.3.1.6. IKEA家具→弊社手配なのかお客様手配なのか ※引継ぎチャット見る

2.3.1.7. アイアン階段

2.3.1.8. 内部タイル工事

2.3.1.9. 乾太くん→ガス工事

2.3.1.10. 鏡

2.3.2. ②発注品拾い出し ※サッシ図面みる

2.3.2.1. アングル

2.3.2.2. SPD(ホスクリーン)

2.3.2.3. 照明器具

2.3.2.3.1. 現地後1週間ほどで発注済んでいるが残っているものがあればこのタイミングで発注

2.3.2.4. ガラスブロック

2.3.2.5. 丁番

2.3.2.6. プッシュ

2.3.3. ③工程表作成

2.3.3.1. 雛形から並べていく

2.3.3.2. 足りない工程を追加していく

2.3.3.2.1. アイアン階段

2.3.3.3. いらない工程を消す

2.3.3.3.1. ウッドデッキやたたみなど(現場によって判断する)

2.3.3.4. 締め日が近い現場は他の現場と業者の方がかぶらずに工事ができるか確認しながら作成する

2.3.4. ④工程表印刷

2.3.4.1. 木工事完了~引渡し(内外部仕上げ前チェック、社内チェックにクリック) Alt+Insert+PrintScreen →PDFに変換

2.3.4.2. 1画面では収まらないので2画面で

2.3.4.2.1. ※かぶっている部分は消す

2.3.4.3. 工程表ボックス保存

2.3.4.3.1. ○○様 最終工程表日付

2.3.5. ⑤PDFにメモ追記

2.3.5.1. 自分の確認、各業者の方への確認のため

2.3.5.1.1. Gyazo

2.3.6. ⑥ダンドリに工程表アップ

2.3.6.1. 上げ方は基礎工程表と同様

2.3.6.2. ダンドリコメントにて関係のある業者さんにTOを付けて発信

2.3.6.2.1. 最終工程表ダンドリにアップいたしましたので、ご確認いただき工事手配お願いします。確認後ミターヨお願いします!

2.3.7. ⑦BPM登録

2.3.7.1. 住設搬入2週間前(各業者の方へチャットで2週間前ですが手配は大丈夫でしょうかと聞く日)

2.3.7.2. 内外部仕上げ前チェック

2.3.7.3. 住設搬入日

2.3.7.4. 水道仕上げ

2.3.7.4.1. 水道仕上げ後段ボールの引き上げをおやっさんにしてもらう

2.3.7.5. 完了検査(午前か午後か)

2.3.7.6. 洗い前引き上げ

2.3.7.6.1. 担当工務とおやっさん

2.3.7.7. 洗い引き上げ

2.3.7.7.1. 担当工務とおやっさん

2.3.7.8. 社内チェック

2.3.7.8.1. 担当工務、コン

2.3.7.9. ホルムチェック

2.3.7.9.1. 3日後担当工務による最終チェックも入れる

2.3.8. ⑧発注チェックリスト、日程チェックリスト

2.3.8.1. ないものは黒

2.3.8.2. 内部タイル

2.3.8.2.1. ダンドリ発注

2.3.8.2.2. 大きな窓、各お客様フォルダ、発注決定の見積もり表をチャットで送って発注確認

2.3.8.3. 玄関収納

2.3.8.3.1. カネマル林さんにチャットで文章+見積もり表

2.3.8.4. 乾太くん

2.3.8.4.1. ダンドリ発注

2.3.8.4.2. チャットでガスの上田さんに文章+見積もり表+タスク

2.3.8.5. アイアン手摺

2.3.8.5.1. 木の津ウェルダーズさんにチャットでTO冨永さん

2.3.8.6. 内部足場

2.3.8.6.1. ハマックスさんにチャットで発信

2.3.8.7. 補修工事

2.3.8.7.1. カネマル林さんにチャットで依頼

2.3.8.8. 完了検査予約

2.3.8.8.1. 検査予約チャットでTOすずさんに依頼

2.3.8.9. 完了検査

2.3.8.9.1. 引継ぎチャットでTOコン

2.3.9. ⑨BPMチェックリスト(上棟~仕上げ31から)

2.3.10. ⑩発注

2.3.10.1. ②の発注品

2.3.10.1.1. ファーストリフォーム

2.3.10.1.2. ガラスブロック

2.3.10.1.3. 丁番

3. 事前発注

3.1. BPM予定の開始日から完了日の間に入ってるか、実績で【4者引継ぎ】と【数量拾い出し】が終わってるか確認

3.1.1. 終わってなかったら担当工務に確認

3.2. スプレッドシート【各現場発注書管理表】発注チェックリスト

3.2.1. お客様名の 仮設トイレ~内部足場 発注

3.3. ドライブで お客様名実行予算発注書

3.3.1. 発注日に日付入れてPDF印刷(文字がセル外で見えないところは広げる)

3.3.1.1. 仮設トイレは一律32000なので発注書いらない

3.3.1.1.1. 汲み取りの場合担当工務が発注

3.3.1.1.2. 冬は+で8000円

3.3.1.2. ハマックス 仮設足場

3.3.1.3. 屋根(川口さんか戎井さんか瓦屋さん)

3.3.1.3.1. 図面確認

3.3.1.3.2. 発注管理表に記載してある

3.3.1.4. プレカット

3.3.1.5. FRP防水(貴田建材工業)

3.3.1.5.1. 図面確認

3.3.1.6. 水道

3.3.1.6.1. 発注管理表になにも記載なければ谷田さん

3.3.1.7. 砕石(花田さん)

3.3.1.7.1. 面積、重機使用量が入っている状態

3.3.1.8. ガス

3.3.1.8.1. 図面確認

3.3.1.9. 電気(中村電業社)

3.3.1.10. ウィルウォールかナチュレウォール(チャネルオリジナル)

3.3.1.10.1. 図面確認

3.3.1.10.2. チャネルではないときは工務発注

3.3.1.11. WRC(チャネルオリジナル)

3.3.1.11.1. 数量が切り上げになっていることを確認

3.3.1.11.2. 納期の欄は特に何も書かない

3.3.1.12. 西田塗装店

3.3.1.13. ナカガワ 洗面・トイレなど

3.3.1.13.1. 洗濯パン

3.3.1.13.2. TOTO(植田商事さん)

3.3.1.13.3. カクダイ

3.3.1.14. エコキュート

3.3.1.14.1. 図面確認

3.3.1.15. 蓄熱暖房

3.3.1.15.1. 図面確認

3.3.1.16. 左官(竹本左官さん)

3.3.1.17. オーティス タイル

3.3.1.18. 山本畳店

3.3.1.19. イムラ(クロス)

3.3.1.19.1. 2枚にならないように ページに合わせる にする

3.3.1.20. 洗いや(一輝)

3.4. 発注

3.4.1. ダンドリ

3.4.1.1. 発注工事のところで、事前発注するものが何も発注されていないことを確認する

3.4.1.1.1. 見積もり で来てても発注なしでOK

3.4.1.2. チャットで上げてるもの以外

3.4.1.2.1. 仮設トイレ

3.4.1.2.2. ハマックス

3.4.1.2.3. 屋根工事

3.4.1.2.4. 樋工事

3.4.1.2.5. 内部足場工事

3.4.1.2.6. 各お客様フォルダ

3.4.1.2.7. プレカット工事

3.4.1.2.8. クロス工事

3.4.1.2.9. 左官工事

3.4.1.2.10. エコキュート工事

3.4.1.2.11. 畳工事

3.4.2. チャット

3.4.2.1. TO島田さん(チャネルオリジナル⇔楓工務店)

3.4.2.1.1. WRC

3.4.2.1.2. ウィルウォールかナチュレウォール

3.4.2.1.3. 発注書も一緒にタスク期限なし

3.4.2.2. TO植田さん か TOナカガワ

3.4.2.2.1. 防水パン

3.4.2.2.2. カクダイ

3.4.2.2.3. スロップシンク

3.4.2.3. 床養生(共ショウ)

3.4.2.3.1. TO中山さん

3.4.2.4. TO西田さん

3.4.2.4.1. タスク

3.5. 工事業者リストの名前を変更し、大工さん用ファイルに入れる

3.5.1. 工事 業者リスト

3.6. 発注依頼チャットGyazo

3.6.1. TO担当工務 に 「○○様、事前発注完了しましたのでご確認よろしくお願いいたします。」

3.6.2. TO渡邊課長 に 「○○様、完了しております。」

3.6.3. まだできていないものに関しては TO担当工務 でタスク

4. 駐車場契約

4.1. 電話かけ

4.1.1. 空いてる台数

4.1.1.1. いつまで借りられるか、金額はいくらか(月々の料金+で手数料などお金がかかるところはないか)

4.1.2. ふりこみ可能か

4.1.2.1. まとめて振り込みか月々か

4.1.3. 楓のパウチ用意することができるか、用意してもらえるのか

4.1.4. その場で借りる返事をせずに一旦持ち帰って考える

4.2. 契約

4.2.1. 申請書、契約書書いてハンコ押す

5. 工事看板依頼

5.1. お客様の実行予算書→旭ハウス工事看板

5.1.1. 変更箇所

5.1.1.1. Gyazo

5.1.2. 上記変更したらセルを選択してPDFに変換

5.2. 緊急連絡先 Google Sheets - create and edit spreadsheets online, for free.

5.2.1. 建築地域のタブを選んでセルを選択してPDFに変換

6. お引渡し いろんな設置

6.1. 壁掛けテレビ

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6.1.2. ①テレビの方にかけ部材を取り付ける  ネジの長さ注意 ②コンセントのカバー全部テレビに隠れるように墨出しする  アングルのすぐ下にプレートをしたら55インチのテレビではプレート隠れる  必要に応じて化粧カバーは取る(お客様に確認) ③位置出したらお客様に確認する  この時にHDMIを空配管のところに通すか聞く ④プレート、空配管のところを外してHDMIの先をテープなどで養生して通す  ↑電気ボックスがついてなくて差し込み型?の時は外すときに下に落ちないように気を付けて!! ⑤アングル設置  水平になるように測ってお客様の指定箇所になるように丁寧に設置する! ⑥テレビをひっかける  アングルの下についているネジを回して固定する ⑦線、コンセントをテレビにつなげる ⑧お客様に見てもらってOKだったら終了

7. 発注拾い出し

7.1. 用意するもの

7.1.1. 青のファイル図面

7.1.2. コン:お客様名 実行予算発注書

7.1.3. プレカット図面

7.2. 実行予算発注書拾い出し

7.2.1. 渚工業発注書

7.2.1.1. すずさんが拾い出ししているものを確認

7.2.1.2. 地盤補強あるか

7.2.1.3. べた基礎㎡単価合ってるか

7.2.1.4. 【以下は都度計算】は計算しなくて良い

7.2.1.4.1. ※それぞれ語句の意味は知っておく

7.2.1.4.2. ポンプ返し:現場で余ったコンクリートをポンプ車に戻して適切に処理すること

7.2.2. カネマルMスタイロプレカット

7.2.2.1. 現場引継ぎ表のスタイロ厚みを入力

7.2.2.1.1. Gyazo

7.2.3. 仮設トイレ

7.2.3.1. 水栓か汲み取り 合ってるか確認

7.2.4. 仮設工事アサヒハウス

7.2.4.1. すずさん拾い出し後確認

7.2.4.2. 設置後、アサヒハウスさんから見積もり送られてくるので金額確認してチャットで送る

7.2.4.2.1. こちらから提示するとややこしくなる

7.2.5. アサヒハウス 工事看板

7.2.5.1. お客様フォルダ→スキャン一式→確認済証

7.2.5.2. Gyazo

7.2.6. 一斉立ち合い

7.2.6.1. 特に触らない

7.2.7. 名阪クレーン

7.2.7.1. 特に触らない

7.2.8. ハマックス足場

7.2.8.1. ㎡が120以下か(確認済証)

7.2.8.2. 残組は大体の現場であり

7.2.8.2.1. クレーンで開口をあけていたところ

7.2.8.3. 昇降設備 階段

7.2.8.3.1. 仮設上るための階段

7.2.9. 板金(川口さんか戎井さんかは発注チェックリストに記載)

7.2.9.1. Gyazo

7.2.10. 京北プレカット

7.2.10.1. 京北プレのチャットですずさんが依頼しているところ見て該当箇所に記入Gyazo

7.2.10.2. プレーナー仕上げ

7.2.10.2.1. 梁がクリア塗装の時

7.2.10.2.2. 梁の紙巻

7.2.10.3. 管柱 紙巻(化粧)

7.2.10.3.1. 化粧柱が何本あるかプレカット図を見て判断

7.2.10.4. 390の梁は別途料金かかるためプレカット図(2階床伏図)見て記入Gyazo

7.2.11. 水道

7.2.11.1. 基本谷田さんのタブになっているがマツモト工業さんの場合はタブの名前と仕入先の名前を変える

7.2.12. カネマル宮崎 フロア

7.2.12.1. 坪数切り上げる(端数残さない)

7.2.12.2. 建材のみの場合

7.2.12.2.1. 紙養生(ダンシート)いらない

7.2.13. タイル

7.2.13.1. 選ばなくて良い

7.2.13.1.1. 業者さんに図面見て発注してもらうから

7.2.14. アイアン階段

7.2.14.1. 設計さんが取ってくれる見積もりで発注するのでここには記載なし

7.2.14.2. タブを黒にしてしまうとチェック漏れになるのでピンクのままで

8. お客様に写真を送る

8.1. まずは。。。

8.1.1. ★週に2回(火、金がベスト)BPMに繰り返しで予定を入れる

8.1.2. ★工程表を確認して基礎から土台まで、一期工事始まってから木完日まで、などどれぐらい間が空くのか確認

8.1.3. ★もし間が空いてしまったら写真が遅れない理由を伝える

8.2. 各工事のポイント

8.2.1. 基礎工事

8.2.1.1. 「本日着工いたしましたので、お写真を送らせていただきます!」

8.2.1.1.1. Gyazo

8.2.1.2. 「基礎の掘方工事まで完了しておりますので、~」

8.2.1.2.1. Gyazo

8.2.1.3. 「配筋検査まで完了しておりますので、~」

8.2.1.3.1. Gyazo

8.2.1.4. 「基礎のベース打ち、立ち上がりのコンクリート打ちが完了しておりますので、~」

8.2.1.4.1. ベース

8.2.1.4.2. 前後の工事の日程と合わせて、ベースと立ちあがりをわけてもOK

8.2.1.4.3. 立ち上がり

8.2.1.5. 「レベルチェック等をさせて頂き問題なく工事も進んでいます!」

8.2.1.5.1. Gyazo

8.2.1.6. 「大工さん工事が始まる前の配管工事が完了しておりますので、~」

8.2.2. 木工事 1期

8.2.3. 社内チェック後

8.2.3.1. 養生などがなくなっておりますので~

9. まぐさ作成

9.1. 床付けサッシの場合Gyazo

9.1.1. 例 06003の1FL+300 巾木のせ 建材四方枠

9.1.2. 03の実際開口寸法は+70で370+3ミリ余裕を見てる

9.1.3. 雛形で382-303=79→巾木+枠の寸法

9.1.4. Gyazo

9.2. ベランダ サッシ

9.2.1. ベランダ勾配

9.2.1.1. 樋図面にて排水位置を確認する

9.2.1.2. ベランダ

9.2.1.2.1. 455までしかサッシがなくても910(1000)で計算する

9.2.1.2.2. 水平勾配1/50→半グリッドに対して10ミリ上がる

9.2.1.2.3. 溝勾配1/100→1グリッドに対して10ミリ上がる

9.2.2. サッシH

9.2.2.1. 木工事図面記載サッシH寸法+80の寸法を足す

9.2.3. 排水位置から一番遠いところで計算する

9.2.3.1. 立ち上がり120確保のため

9.3. 建具Hが20.23以外の時

9.3.1. 現場でまぐさ入れてもらう

9.3.2. 計算するなら

9.3.2.1. カタログ寸法+合板24+フロア15+余裕みて

9.4. 天付けサッシGyazo

9.4.1. 同じ空間に20もしくは23の建具、天付けサッシの場合

9.4.1.1. Gyazo

9.4.2. 同じ空間にハイドアの建具、天付けサッシの場合

9.4.2.1. Gyazo