業種別支援(建設業)

「建設業支援整理マインドマップ」で建設業種という切り口を始点として、建設業支援の全体像を把握し、そこに「建設業支援マインドマップ」・「ビジネスモデルマインドマップ」、さらに、「経営分析分析項目・質問項目整理マインドマップ」並びに「経営支援ツールマインドマップ」等で建設業の個別支援企業の支援手法をさらに深掘りして、個別建設企業特有の「建設業支援整理マインドマップ」をカスタマイズして使用するという流れを考えています。 私(青山恒夫:公認会計士、ITコーディネータ)は管理会計の考え方をExcel&tableauツールを活用し、データの分析・活用をライフワークとしています。 今回はソリューションについて考えてみようと思いましたソリューションビジネスをまとめています(作業進行中)。今後youtubeチャンネル【管理会計を起点とする経営支援研究会】含めて充実させていきます。https://www.youtube.com/channel/UC29Mvm_p6QL0rZRprmqxx_g

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業種別支援(建設業) von Mind Map: 業種別支援(建設業)

1. 建設業界の現状・トレンド

1.1. オリンピック以後の需要低下

1.2. 職人の高齢化

1.2.1. 働き手の不足

2. 業務処理ソフト

2.1. 工事管理

2.1.1. ダンドリワーク

2.2. 会計ソフト

2.2.1. 建設奉行

2.2.2. PCA建設会計

3. 未来への動向分析

3.1. 業界分析

3.1.1. PEST分析

3.1.1.1. 政治

3.1.1.1.1. 公共工事の予算動向

3.1.1.2. 経済

3.1.1.3. 社会

3.1.1.3.1. 橋梁との老朽化が進む

3.1.1.4. 技術

3.1.2. 5フォース分析

3.1.2.1. 業界の競争

3.1.2.2. 売り手

3.1.2.3. 買い手

3.1.2.4. 新規参入

3.1.2.5. 代替品

3.1.3. 外部環境変化のまとめ

3.1.3.1. インパクトの大きさ

3.1.3.2. 確実性・不確実性

3.2. 業界変化のキーファクター

3.2.1. 現在のキーファクター

3.2.2. 未来のキーファクター

4. 利益・CF増加策

4.1. 業務の仕組み

4.1.1. 受注管理

4.1.1.1. 見積管理

4.1.1.1.1. 積算手法の精緻化

4.1.2. 予算管理

4.1.2.1. 工種ごと

4.1.2.2. 協力事業者ごと

4.1.3. 工程管理

4.1.3.1. 進捗管理(実行予算管理)

4.2. 人

4.2.1. 安全管理の意識

4.2.2. コスト意識

4.3. 設備

5. 経営管理帳票

5.1. 工事別採算管理表

5.1.1. 当月

5.1.2. 累計

5.2. 採算割れ工事把握

5.2.1. 赤字工事把握

5.3. 協力事業者の請求内容の検証

5.4. 工事前受金の元請・工事別内訳把握

6. 経営管理ポイント

6.1. 経営管理

6.1.1. 年度・月別で目標利益率は達成されているか

6.1.2. 目標利益率が達成できている(できていない)工事件数はどれくらいか

6.2. 工事管理

6.2.1. 工事の物的進捗度と原価発生進捗度がマッチしているか

6.2.1.1. 差異については原因分析しているか

6.2.2. 外注協力者と自社社員の稼働は十分か

6.2.3. 安全管理を外注協力者含め、徹底させているか

6.2.4. 協力会社で優秀・ダメな会社は特定されているか

6.2.4.1. 一人親方

6.2.5. 工期オーバーしている、しそうな工事はないか

6.2.5.1. 対策は準備されているか

6.2.6. 注文請書がなくて、開始してしまった工事はないか

6.2.7. 資金繰りのため、赤字受注していないか

6.2.8. 赤字工事には共通特性があるか

6.3. 経理管理

6.3.1. 実施した工事すべてに代金請求がでてきているか

6.3.1.1. 追加工事は注文書をもらっているか

6.3.2. 工事完成の時期は相手先からの検収書等に基づいて明確にされているか

6.3.3. 未成工事支出金のうち、滞留している金額はないか

6.3.4. 完成工事未収入金と工事未払金の金額比に問題はないか

6.3.5. 未成工事受入金のうち、売上高に振り返るべき金額はないか

7. 業種知識

7.1. 労働集約ビジネス

7.2. 多重構造ビジネス

7.3. 基本的に受注ビジネス

7.3.1. 発注先

7.3.1.1. 官公庁

7.3.1.1.1. 道路、橋の建設

7.3.1.1.2. 予算の影響を受ける

7.3.1.2. 大手デペロッパー

7.3.1.2.1. ビル、マンションの建設

7.3.2. 発注方法

7.3.2.1. 指名、入札、コンペ

7.3.3. 受注型請負ビジネス

7.3.4. 5年先、10年先の受注は読めないため、 長期的な計画が立てずらい

7.4. 工事ごとの区分・採算管理が必要

7.5. 工事種類

7.5.1. 建築or土木

7.5.1.1. 専門工事29種類

7.5.2. 民間or公共

7.5.3. 本工事or追加工事

7.6. 外注協力者の管理が必要

7.7. 特殊な会計処理

7.7.1. 売上高計上基準

7.7.1.1. 出来高基準

7.7.1.2. 工事進行基準

7.7.1.3. 工事完成基準

7.7.1.3.1. 未成工事支出金

7.7.1.3.2. 未成工事受入金

7.8. 手形での支払が少なくない

7.8.1. 資金繰り管理が必要

7.9. 建設業の認可

7.9.1. 国土交通大臣

7.9.2. 都道府県知事

8. 工事管理

8.1. 工事登録

8.1.1. 工事番号

8.1.2. 受注額

8.1.3. 費目別予算

8.1.4. 完工時期

8.2. 施工管理

8.2.1. 納期に間に合うように工事が進捗しているか

8.3. 工事台帳

8.3.1. 工事ごとの採算管理

8.3.1.1. 協力事業者への支払が先行していないか

8.3.1.2. 中止となった工事はないか

9. 会計処理

9.1. 伝票入力

9.1.1. 工事番号入力

9.1.2. 工事別経費集計

9.2. 完成時の処理