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簿記 by Mind Map: 簿記

1. 分記法とは

1.1. 分記法は、商品売買の取引を「商品」と「商品売買益」っていう勘定科目を使って仕訳する方法です。

1.1.1. 商品を仕入れたときは、商品が増えるため、借方に仕入れ値で「商品」と記入し、また、商品を売り上げたときには、貸方に仕入れ値で「商品」と記入するとともに、商品の売価と仕入れ値(原価)との差額の売買益を貸方に「商品売買益」として記入する方法です。

1.1.1.1. (商品を仕入れた時の仕訳) 商品を100円で現金で仕入れました。 (借方)商品 100/(貸方)現金 100 (商品を売り上げた時の仕訳) 100円で仕入れた商品を120円で現金で売りました。 (借方)現金 120/(貸方)商品 100               商品売買益 20

1.2. 売価と原価に分けることを分記法という

2. 減価償却累計額は、購入当初から現在までの間に減った建物の価値を金額で表したものです。 つまり、減価償却費と減価償却累計額の違いをまとめると、こうなります。 減価償却費が各年において減少した固定資産の価値を指すのに対して、減価償却累計額はそれを過去からすべて足し合わせた金額を示す。

3. 固定資産に対して、決算時に価値を少しずつ落としていく処理を減価償却といいます。

4. なぜ、減価償却を記録するの?

4.1. 今回は、店舗や会社の経営目的で使う資産である「固定資産」を、耐用年数に応じて分割して計上する「減価償却」を解説しました。長期わたり固定資産税などの税金の申告に影響するため、購入した固定資産の記録をしっかりと残しておきましょう。

5. 商品以外の売買した時の勘定科目

5.1. 未収入金

5.1.1. 商品以外のものを売却した

5.2. 未払金

5.2.1. 商品以外のものを購入した場合

6. 間接法とは

6.1. 間接法は固定資産を直接減らすのではなく、減価償却累計額を計上し、これまでの償却額の合計を表示する方法です。仕訳では、貸方勘に減価償却費勘定を、貸方に減価償却費額勘定を記入します。

6.1.1. 例)期首に取得した法定耐用年数5年の備品を購入した場合(取得原価:100,000円、償却方法:定額法、耐用年数:5年、減価償却費:20,000円) 借方 貸方 減価償却費 20,000円 減価償却累計額 20,000

7. 直接法とは

7.1. 直接法の仕訳では、固定資産から減価償却費を直接差し引くので、貸方に固定資産勘定を記入します。帳簿価額は固定資産の残高です。

7.1.1. 例)期首に取得した法定耐用年数5年の備品を購入した場合 (取得原価:100,000円、償却方法:定額法、耐用年数:5年、減価償却費:20,000円) 借方 貸方 減価償却費 20,000円 固定資産 20,000円

8. 損益計算書とは

8.1. 会社が1年間でいくら儲けたのかまとめた表

8.1.1. 会社の収入と支出、儲けをまとめて書いた表

9. 貸借対象表とは

9.1. 会社がどのくらいの財産を持ってるのかまとめた表

9.1.1. 会社の持っている財産と、その財産のうち他人から借りている物がどれくらいで自分の物がどれくらいかをまとめた表

10. 勘定科目

10.1. 現金

10.1.1. 現金 通貨 硬貨(こうか) 紙幣 通貨代用証券 他人振り出しの小切手 普通為替証書 配当金領収証 支払期日の到来した公社債の利札 送金小切手

11. 減価償却とは

11.1. 減価償却累計額とは?

12. 売上原価の算定

12.1. 収益-費用=当期純利益

12.1.1. 商品売買での収益【収益】-商品売買での費用【売上原価】=商品売買で得た利益【売上総利益】

12.1.1.1. 商品売買で得た収益がメインのビジネスなのでその他の収益と商品売買収益を分けて考える

12.1.2. 売上総利益+その他の取引で得た収益-その他の費用=当期純利益

13. 分記法と三分法ってなに?

13.1. 三分法とは

13.1.1. 三分で売上原価の算定

13.1.1.1. しーくりくりーし

13.1.1.2. 【借方】仕入れ【貸方】繰越商品(期首商品)

13.1.1.3. 【借方】繰越商品(期末商品)【貸方】仕入れ

13.1.1.4. 例えば、当期末商品棚卸高200万円、前期末商品棚卸高100万円

13.1.1.5. 【借方】仕入れ100万円 【貸方】繰越商品100万円(前期末商品棚卸高)

13.1.1.6. 【借方】繰越商品200万円 【貸方】仕入れ200万円(当期末商品棚卸高)

13.1.1.7. 期首在庫-当期仕入れ-当期販売=期末商品の在庫

13.1.1.8. 仕入れ勘定を使って売上原価を出す

13.1.2. 売上原価とは

13.1.2.1. 売れた商品の原価のこと。仕入れた原価ではない。

13.1.3. 三分法は、商品売買の取引を「仕入」「売上」「繰越商品」っていう勘定科目を使って仕訳する方法です。

13.1.3.1. 商品を仕入れたときは、商品を購入するための費用が発生するため、借方に仕入れ値で「仕入」と記入し、また、商品を売り上げたときには、商品を販売したことによる収益が発生するため、貸方に売値で「売上」と記入します。「繰越商品」は決算の時に、売れた商品だけの原価を計算するために使用されます。

13.1.3.1.1. (商品を仕入れた時の仕訳) 商品を100円で現金で仕入れました。 (借方)仕入 100/(貸方)現金 100 (商品を売り上げた時の仕訳) 100円で仕入れた商品を120円で現金で売りました。 (借方)現金 120/(貸方)売上 120

14. 費用の繰延べとは?

14.1. 当期に支払った費用に次期以降分も含まれている場合、決算時にその分を除く処理をします。これを「費用の繰延べ」といいます。

15. 再振替仕分けとは

15.1. 期首に行う仕分けのことを再振替仕分けという

15.1.1. なぜ、再振替仕分けをするのかというと

15.1.2. 決算時に行った特別な仕分けを翌期首になかったことにする為の特別な仕分け

15.1.3. 決算の翌日に再振替仕分けを行う

16. 諸借りとは

16.1. 発送費を負担すること。

17. 現金化不足がわかった場合

17.1. 実際持ってる金額に帳簿の金額を合わせる作業をする

18. 当座借越契約

18.1. 当座預金口座の残高が不足していた場合でも契約限度額まで小切手を振り出すことが出来る。

19. 有価証券とは

19.1. 株式会社への出資の証となるもの

19.2. 債権とは

19.2.1. 国、地方公共団体会社が発行する借用債権

19.2.2. 債権の考え方

19.2.2.1. 基本は儲けてやろう、売買目的の考え方

19.3. 取得原価とは

19.3.1. 有価証券の本体価格+付随費用【手数料】

20. 従業員預かり金

20.1. 預かり金のうち従業員から一時的に預かった金銭のことを処理する負債勘定のこと

21. 法定福利費

21.1. 会社負担分の社会保険料は法定福利費で処理します

22. 差入保証金

22.1. 敷金のことであり後で戻ってくるお金のことである

23. 間接税とは

23.1. 消費者が税金を払って納める会社になることを間接税という

23.2. 仮払い消費税とは?

23.2.1. 会社側が仕入れなど直接お金を支払う時に使う勘定科目【資産】

23.3. 借受け消費税とは?

23.3.1. 会社側消費税を受け取る時に使う勘定科目である。【負債】

24. 資本金とは

24.1. 純資産なので貸方側に記入する