矯正手法の違い

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矯正手法の違い by Mind Map: 矯正手法の違い

1. 主に3-4種類しかない

2. 今までの矯正は全部やるのが常識?

2.1. キレイラインは前歯12本の矯正がメイン

2.2. 全部やるべきだと主張するその根拠は?

2.2.1. 歴史的背景みたいのがあるのか?

3. ワイヤー・ブラケット

3.1. ワイヤーとは?

3.1.1. 90年の歴史?

3.1.2. なぜワイヤーをすすめるの?

3.1.3. ブラケット

3.1.3.1. ブラケットイメージ

3.1.3.1.1. ブラケット

3.1.3.2. ブラケットにワイヤーを通すことでよく見る矯正治療になる

3.1.3.3. 結紮(けっさつ)タイプ

3.1.3.3.1. 金属ブラケット(メタルブラケット)

3.1.3.3.2. 審美ブラケット

3.1.3.3.3. 結紮方法

3.1.3.4. セルフライゲーションブラケット

3.1.3.4.1. ワイヤーとブラケットの摩擦力をより軽減させた装置

3.1.3.4.2. 痛みを軽減

3.1.3.4.3. スピーディーな治療が可能

3.1.3.4.4. クリッピーL

3.2. 歯の表側

3.2.1. SAW法

3.2.1.1. これがよくわからない

3.2.1.2. 骨切り?顎矯正手術???

3.2.2. ダイレクトボンディング

3.2.2.1. 直接装着法

3.2.2.1.1. 1歯ずつ直接ワイヤーを歯に付けていく

3.2.2.2. メリット

3.2.2.2.1. 即日装着が可能

3.2.2.3. デメリット

3.2.2.3.1. 歯科医に高度な技術が必要

3.2.2.3.2. 治療時間が片顎で20分~40分と長い

3.2.2.4. 他にもダイレクトボンディングと呼ばれる手法があるが名称が同じなだけか?

3.2.2.4.1. https://www.ikebukuroshinbi.com/ortho/bonding/

3.2.3. インダイレクトボンディング

3.2.3.1. 患者の歯の模型を使ってブラケットを作る

3.2.3.2. メリット

3.2.3.2.1. 模型上でブラケットを仮着していく

3.2.3.2.2. 装着時間が短い(片顎2~3分)

3.2.3.3. デメリット

3.3. 歯の裏側

3.3.1. リンガルブラケット(裏側矯正)

3.3.1.1. リンガルブラケット矯正装置(STb)

3.3.1.1.1. Scuzzo-Takemoto bracket

3.3.1.2. メリット

3.3.1.2.1. 目立たない

3.3.1.2.2. 虫歯になりにくい

3.3.1.3. デメリット

3.3.1.3.1. 装置になれるまでの違和感がある

3.3.1.3.2. 費用が割高になりやすい

3.3.1.3.3. 提供できるクリニックが限られている

4. アライナー

4.1. アライナーとは?

4.1.1. 20年ぐらい

4.1.2. キレイラインはこっち

4.1.3. 信頼性は高くなっている

4.1.4. なぜアライナーは叩かれるの

4.1.4.1. 医療機器として認められてない?

4.1.4.2. 歯を大きく動かす場合は推奨されない

4.1.4.3. 適用とされる症例は限定される

4.1.4.4. 治療が難航する

4.1.4.5. 治療中にマルチブラケット治療に変更せざるを得なくなる事例もある

4.1.4.6. 治療の推移が予想しにくい

4.1.4.6.1. 矯正歯科医の技量がポイントとなる

4.1.4.6.2. 治療途中で問題が発生した場合の対応が難しい

4.1.4.7. 矯正専門医でない医師も実施している

4.1.4.7.1. アライナー治療に不満を抱いた患者

4.1.4.8. 参考URL:新治療法で歯の矯正 「アライナー」に専門家は疑義

4.1.5. マウスピースを使う矯正

4.1.5.1. 透明なので目立ちにくい

4.1.5.2. 外せる

4.1.5.2.1. 歯を磨く

4.1.5.2.2. ご飯を食べる

4.1.5.3. 前歯だけ歯を動かす治療法

4.2. アライナー種類

4.2.1. インビザライン

4.2.1.1. クリンチェック

4.2.1.1.1. 3次元治療計画ソフトウェア

4.2.1.1.2. いわゆる3Dシミュレータ

4.2.1.2. 適応可能

4.2.1.2.1. 非抜歯で治療可能な症例

4.2.1.2.2. 歯の根の移動が必要ない抜歯症例

4.2.1.2.3. ブラケットによる最終治療のできる抜歯症例

4.2.1.2.4. 1日20時間以上の装置装着が可能な人

4.2.1.3. 非適応

4.2.1.3.1. 歯のガタツキが強い抜歯症例

4.2.1.3.2. 上下の顎の位置に前後、左右のズレがある症例

4.2.1.4. アメリカで作られている

4.2.1.4.1. インビザラインは輸入製品として医薬品医療機器等法(薬事法)の認可を取得できていない?

4.2.1.5. 矯正治療のシェアは世界で11%

4.2.1.6. マウスピース治療では世界シェアNO1

4.2.2. アソアライナー

4.2.2.1. メリット

4.2.2.1.1. インビザラインよりプレートが薄く見えにくいので審美的な方法である

4.2.2.1.2. プレートの材質が、軟性と硬性の2種類あり、強制力が優しく痛みが出にくい。

4.2.2.1.3. 新しいプレートを作る際に、その時点での歯の型を取るので、より正確に歯を動かす事ができる。

4.2.2.1.4. 装置の制作までの時間が短い。 インビザ→2ヶ月 アソアライナー→3週間

4.2.2.1.5. クリアプレート治療中に、歯の形態を変化させる虫歯治療も可能。

4.2.2.1.6. 口の中を傷つけにくい

4.2.2.1.7. ホワイトニングを並行できる

4.2.2.2. デメリット

4.2.2.2.1. 新しいプレートの作成に毎回歯型を取る必要がある。

4.2.2.2.2. 装着時間の厳守がある(最低1日17時間)

4.2.2.2.3. どんな歯並びでも治せるとは限らない

4.2.2.3. 東京で作られている

4.2.2.4. クリアアライナーと同じもの

4.2.2.5. 費用は80万ほど?

4.2.3. クリアコレクト

4.2.3.1. インビザラインなどよりも薄い

4.2.3.1.1. 異物感が少ないと言われている

4.2.3.2. 他のマウスピース矯正に比べて強制力が強いと言われている

4.2.3.3. 他のマウスピース矯正よりも目立ちにくいと言われている

4.2.3.4. 米国ではシェアNO2

4.2.3.5. 金額はインビザラインと同等

5. アンカースクリュー

5.1. 直径1~2㎜、長さ6~10㎜の骨に埋め込む小さなネジ

5.2. 臼歯の後方への移動や圧下など、今までかなり難しいとされていた移動も可能に