ネットビジネス大百科

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ネットビジネス大百科 by Mind Map: ネットビジネス大百科

1. マインドセット

1.1. いい商品であれど、コピーが悪ければ全くといっていいほど商品が売れない

1.2. たった0.1%あげるだけでたった4ヶ月で141万円の差が生まれるほどの威力

1.3. お客さんに信じてもらう(教育)

1.4. 洗練された綺麗な文章を書く文章力はいらない

1.4.1. 反応率を取ることが重要

2. コピーライティング

2.1. レターの8割はリサーチで決まる

2.1.1. 専門書を読んでみる

2.1.2. 雑誌を読む

2.1.3. ターゲットと同じ生活をしてみる

2.1.4. 経験に勝るリサーチはない

2.1.4.1. どういう質問をお客さんはしているのか? 何を基準に商品を選んでるのか? どんな会話をしてるのかな? と目的を持ってみる

2.1.5. 毎日、見込み客が反応しそうなワードを書き出す

2.1.6. 自分の商品・サービスについてのリサーチ

2.1.6.1. 他の商品と何が違うのか?

2.1.6.1.1. 他のライバルが使ってないワードを使うとかもあり

2.1.6.1.2. フック=USPを含んで「さらに続きがきになる」もの

2.1.6.2. それをちゃんと知らない人が多い

2.1.6.3. 商品を買った人に聞く

2.2. コピーは「アート」の要素が必要

2.2.1. 感性・感情を科学的に表現する

2.2.2. 「あいつむかつくな」 「映画感動したわ・・・」 といった感性をうまく使うことができれば 反応が取れてくる

2.3. ワンメッセージ・ワンマーケット・ワンアウトカム

2.3.1. 1つのメッセージを1つの市場に伝え、1つの選択肢に誘導する

2.3.2. 出口が3つも4つもあるとお客さんが混乱する

2.3.3. 混乱した脳は全てNoという

2.4. 誰に向けてレターを書いていないか?

2.4.1. 一人に対して書いてるのに「他にいませんか?」と言ってしまっていたり。 一貫性を持たせる

2.4.2. 書く相手

2.4.2.1. 好きな相手・親・一番大切な人に対して売ると考えてみる

2.4.2.1.1. 自分の大切な人に世の中にある「悪魔的な・・・」とか言葉を使うか?

2.4.2.1.2. 自分の親に見せても恥ずかしくないレター

2.4.2.1.3. 子供に胸を張って音読しても恥ずかしくないレター

2.4.2.2. 自分自身に向けて書く

2.4.2.2.1. 自分が言われて嬉しい言葉

2.4.2.2.2. 自分が言われて嫌いな言葉

2.4.3. 読み手が普段使っている言葉で書く

2.4.3.1. 砕けてればいい訳でもないし、変に丁寧であればいいわけでもない。

2.4.3.2. 「ルイヴィトンなら買う!」というように人によって反応する言葉が違う

2.5. 見込み客の心理

2.5.1. 3つのNot

2.5.1.1. 読まない(Not Read)

2.5.1.1.1. ヘッドコピーを強力にする

2.5.1.1.2. SHL、ブレッド、追伸で読ませるように工夫する

2.5.1.1.3. わかりやすい文章を書く

2.5.1.1.4. 「あなた」という単語を使う。名前入れられるなら名前も(苗字だけでOK)

2.5.1.1.5. 読み手を強制的に巻き込んでいく

2.5.1.2. 信じない(Not Believe)

2.5.1.2.1. 証拠の提示

2.5.1.2.2. 言葉を変えて同じ話を3回する

2.5.1.2.3. リーズンワイ

2.5.1.2.4. 文体から自信を主張する

2.5.1.2.5. ストーリー

2.5.1.2.6. (数字の)事実を述べたすぐ隣に挑発的なことを言う

2.5.1.2.7. 誰しもが認める事実から始めて徐々に文章を重ねて自分の主張に近づける

2.5.1.3. 行動しない(Not Act)

2.5.1.3.1. 申し込みリンクをクリックしてオーダーに行っていながら 「やっぱ買わない」人が半分以下と言われている

2.5.1.3.2. いざお金を払うとなるとビビる

2.5.1.3.3. 「申し込まずにはいられない!」まで興奮状態にさせる

2.5.1.3.4. CTAを明確に

2.5.1.4. ストーリーはNot Read、Not Believeを軽く越えられる

2.5.2. 見込み客の悩みの意識レベル(OATH)

2.5.2.1. (問題に対して)無知 Oblivious

2.5.2.1.1. 問題に本人が気づいてない

2.5.2.1.2. 保険、葬儀などその時にならないと意識しない

2.5.2.1.3. 問題を認識、教育しないといけない

2.5.2.2. 無関心-Apathetic

2.5.2.2.1. 「自分は肥満だ」など問題はわかっている

2.5.2.2.2. 「ま、いっか。」と解決しようとしてない状態。

2.5.2.2.3. 問題を解決する情熱があまりない

2.5.2.3. 認識している-Thinking

2.5.2.3.1. 解決策を探している状態

2.5.2.3.2. 「どうやったら・・・」

2.5.2.4. 苦痛-Hurting

2.5.2.4.1. 解決策が今すぐにでも欲しい

2.5.2.4.2. 明日にでも1000万円稼げる方法が欲しい! の状態

2.5.2.4.3. 砂漠で水を売る

2.5.2.5. OATHの段階によってレターの長さ、書く内容が変わる

2.5.2.5.1. OATH全部いるのであれば長いレターで

2.5.3. マズローの欲求5段階説

2.5.3.1. 生理的欲求

2.5.3.2. 安全欲求

2.5.3.2.1. 安心したい、豊かにしたい

2.5.3.2.2. 金儲けはここに当てはまってる

2.5.3.3. 親和欲求

2.5.3.3.1. 仲間が欲しい

2.5.3.4. 自我欲求

2.5.3.4.1. 自分の存在を特別なものとして認められたい

2.5.3.4.2. 承認欲求

2.5.3.5. 自己実現欲求

2.6. クエストフォーミュラー

2.6.1. レターの流れがquestの型になっているか?

2.6.2. Qualify:ターゲティング

2.6.2.1. こういう問題は私にしか解決できないですよ 〇〇を解決させますよ、と大きなベネフィットの約束をする

2.6.3. understand:理解する、共感

2.6.3.1. ここでストーリー入れるのは典型的

2.6.4. education:教育

2.6.4.1. 商材の特徴、特典の説明も

2.6.5. Stimulate:興奮させる

2.6.5.1. ベネフィット

2.6.6. Transition:行動に移す

2.6.6.1. お申し込みへ誘導

2.7. レターの流れ

2.7.1. ヘッドコピー

2.7.1.1. Qualify

2.7.2. サブヘッド

2.7.2.1. 小見出し

2.7.2.2. お客さんはスクロールして流し見してる。

2.7.2.3. このサブヘッドだけ読んでも買いたくなるように意識して書く

2.7.3. ブレット

2.7.3.1. この商材で得られる変化を何十個も書き出す

2.7.3.2. インデントを取って目立たせる

2.7.3.3. ベネフィットを強烈に押し出す

2.7.3.4. 数を出す。読むのがめんどくさくなるぐらい書き出す。

2.7.4. 保証

2.7.4.1. そんな保証して大丈夫なの?っていうインパクトの保証

2.7.4.2. ユニークな保証

2.7.4.2.1. 「4球目に失敗したら返金します」 みたいなイメージしやすい保証

2.7.4.2.2. 7日間保証みたいなアフィリ保証を考えたものはNG

2.7.4.2.3. 保証期間が長ければ長いほど返品率が減る

2.7.5. 追伸

2.7.5.1. 最後のひと押し

2.7.5.2. 前を読ませる

2.7.5.2.1. Not Readを越えさせるための 工夫をここでする

2.8. HLの書き方

2.8.1. HLは数、量書くべき

2.8.1.1. 5倍〜10倍の量を書き出す

2.8.1.2. ブレッドも同じ

2.8.1.3. ブレインダンプ

2.8.1.3.1. 頭の中にあるものを全て出す

2.8.1.3.2. やり方は自由。単語、文章なんでもOK

2.8.1.3.3. リサーチの質によってブレインダンプの質が変わる

2.8.1.3.4. ここでマインドマップを使う

2.8.1.3.5. この過程でフックが見つかる

2.8.2. 書き出したものから最も強力なものを HL、SHLにするのもあり

2.8.3. 「〜〜なのに〇〇だ」

2.8.3.1. と妄想をしてみるとHLとかで使える

2.8.3.2. 両極端なものを結びつける

2.8.3.2.1. 「昼はドカタ、夜はCEO」

2.8.3.2.2. 興味性の作り方

2.8.3.2.3. 知ってるもの×知っているもの=知らないもの

2.8.3.2.4. AVのタイトルは両極端なものを結びつけてるものが多い

2.8.3.2.5. 振り幅

2.8.4. アイデアとは自分の知識・記憶の中でしか発明されない

2.8.4.1. アイデアとは記憶の集合体である

2.8.4.2. なんでもやったほうがいい

2.8.4.3. 普段の自分なら絶対やらないようなことをしてみる

2.8.4.4. 普段とは反対のことをしてみる

3. 推敲・チェックポイント

3.1. コピーを書いたら推敲・編集・修正する この段階が必要

3.2. ほとんどの人はここができてない

3.3. 推敲のポイント

3.3.1. インパクトチェック

3.3.1.1. よりインパクトを出せないか?

3.3.1.2. 説得的にできないか?

3.3.1.3. 変に「秘術!」とか使わずにできいか?

3.3.1.4. GDTなどまだ入れられないか?

3.3.2. 難解語を使っていないか?

3.3.2.1. 小5が読んでもストレスにならないかどうか。

3.3.2.2. たまに難解語を使うのはOK

3.3.2.3. 例え話を使ったりして

3.3.3. バックアップチェック

3.3.3.1. 理由をちゃんと述べているか?

3.3.3.2. リーズンワイ

3.3.4. フローチェック

3.3.4.1. questの流れになっているか?

3.3.4.2. 読んでて読み返さず スムーズに読めるか

3.3.5. 日本語チェック

3.3.5.1. 主語・述語の結び

3.3.5.2. 副詞の呼応がおかしい

3.3.5.3. くどい表現がないかどうか

3.3.5.3.1. 同じことはなんども言っていいけど 同じ言葉を何度もいうのはウザい

3.3.5.4. 日本語おかしい=バカ だと思われる

3.3.5.4.1. バカだと思われたらお金払おうと思われない

3.3.6. 不快な表現チェック

3.3.6.1. 狙った表現はOK

3.3.6.2. それ以外で何気なしに誰かを傷つけていないか?など チェックしていく

3.3.7. モニターチェック・ブラウザチェック

3.3.7.1. いろんなブラウザでLPをチェックしていく

3.3.7.2. ファイアーフォックス・IE・クロームなど

3.3.7.3. 画像、文字ぐちゃぐちゃだと そもそも買わない。怖い。

3.3.7.4. 画面の大きさを変えてチェック

3.3.7.4.1. HLがぐちゃぐちゃだと 一番意味がない。

3.3.7.4.2. よく画面からはみ出てたりすることもある

3.4. 書き終わって1日以上休ませてからチェックする

3.4.1. 1日はそのレターとは関係ない作業をしてリセット

3.5. テストをする

3.5.1. どこが悪いのか?を1箇所ずつ直していく

3.5.2. 1〜2万の商品だったら 1000アクセスで7本売れればOK

3.5.3. テストして結果がでたらそれ以上は結果下がるまでいじるのはNG

4. 教育

4.1. レターで売らずとも普段のメルマガの段階で教育できていればレターなくても売れる

4.2. 目指すブランディングに合わせたテイストで教育していく

4.2.1. 仲間として一緒にがんばろうよ!なのか

4.2.2. 信者化させたいのかなど

4.2.3. 「買って買って!」と押し売りしてても 信用が薄くなる可能性が高くなる

5. 特典

5.1. 今回のレターのポイント

5.1.1. 他のビジネスやってる人とは「異質の存在」と思わせることを意識した

5.1.2. コンセプトを明確にしている

5.2. LP

5.2.1. どれだけインパクトを与えるかが重要

5.2.2. 「あぁ、またか」と思われて当然のレターしか書いてない

5.2.3. 「30ページでいいですよね」とか打算的な考えが多い

5.2.4. どうせ池に石投げるなら「どデカイ石」を投げたほうが波紋がデカイ

5.3. レター、CP、シナリオのスケジュール、特典、教育などはゴールから決める

5.4. 今回のCPを決めた手順

5.4.1. 圧倒的なクオリティを当然の如く証明する

5.4.1.1. 信用を稼ぐ

5.4.1.1.1. この人の話聞いてみようかな、と思わせる

5.4.1.1.2. 「おれはこんだけ稼いでんだぞ」とアピールしても離脱される

5.4.2. 「稼ぐことは難しい」という主張

5.4.3. 「真に効率的なビジネスとはこういうものだ」を証明 「こうすればいいんだよ」を提示

5.4.4. 本気でビジネスをやりませんか? と募集

5.4.4.1. ここで入らないと・・・ みたいな煽りなしで募集した

5.5. 動画、文面、音声など 媒体を増やした

5.6. 読んでて楽しい、を意識した

5.7. 「書きたいことがある」が重要

5.7.1. 何を書いたらいいですか?はナンセンス

5.7.2. 伝えたいことを伝える

5.7.2.1. もちろん、ニーズにあってるものとお客さんが響くところの接点で書く

5.7.2.2. 見せ方をどうするか

5.7.2.2.1. 何を言うか

5.7.2.2.2. どう言うか

5.8. テイクアセリング

5.8.1. 売りたいんだけど、「売りたくない」ように見せる

5.8.1.1. これがちゃんとできていないと高額商品は売れない

5.8.2. もう二度と手に入らないものと見せる

5.8.3. 選ばれた人しか手に入らない

5.8.4. ここでしか得ることのできない体験・もの

5.8.5. レア感

5.9. 金額

5.9.1. アフィリ報酬88%に設定していた

5.9.1.1. 88%はアフィリ報酬のMAX金額

5.9.1.2. 広告費、アフィリ報酬などを考えた上で

5.9.2. 10000円

5.9.2.1. 98000円でもよかったけどテクニック的な匂いがするからやめた

5.10. ターゲット

5.10.1. 普通は絞りまくるべき

5.10.2. 今回のコンセプトの1つが「業界の波にしたい

5.10.3. だからネットビジネスに興味を持ってる人という広いターゲットにした

5.10.3.1. だからこそインパクトが重要

5.10.3.2. 稼いでいても、素人でも聞いててわかりやす、具体的な話を目指した